ものづくり補助金平成25年度製造業岡山県

当社独自の超音波ラミネート工法による多積層の保冷袋等の商品力強化

ニチドー株式会社

成果現状比1.51(増産対応)

この事例のポイント

  • 導入されたエンボスロールを用いて、保冷袋等の商品強化に取り組んだ。
  • 現状比1.51(増産対応)。増産対応と強度の向上により、多積層の保冷袋等の生産能力が高まる効果が示されている。

事業者のプロフィール

事業者名ニチドー株式会社
所在地岡山県 岡山県倉敷市
業種繊維工業
技術分野接合・実装

課題と取り組み

やったこと

導入されたエンボスロールを用いて、保冷袋等の商品強化に取り組んだ。

新しい製品・サービス:多積層の保冷袋等

事業の効果

  • 現状比1.51(増産対応)

増産対応と強度の向上により、多積層の保冷袋等の生産能力が高まる効果が示されている。本文の詳細は読み取りが困難である。

審査の観点ごとの評価

いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています

観点の平均1.6 / 5

出典:公募要領 p.44(審査項目)

経営戦略との整合性33%
  • これまでの取組との一貫性2

    保冷袋の商品強化という取組がうかがえるが、過去の取組との一貫性を示す記述は読み取れない。

  • 強み・弱みを踏まえた優位性1

    市場動向や自社の強み・弱みに関する記述は、読み取れる範囲では見当たりません。

  • 課題の認識と解決2

    増産対応と強度の向上という課題がうかがえるが、解決に向けた事業計画の具体性は読み取れない。

事業の実現可能性36%
  • 付加価値・賃上げの目標2

    現状比1.51という数字が見えるが、付加価値や賃上げの目標値としては読み取れない。

  • 事業を進める体制1

    人材や事務処理能力など補助事業を遂行する体制に関する記述は、公開されている事例からは読み取れません。

  • 顧客とニーズの裏付け2

    保冷袋の商品強化やエンボスロールの導入があるが、顧客ターゲットや選ばれる理由の記述は読み取れない。

  • 事業化までの道筋1

    中長期の課題検証やスケジュールに関する記述は、公開されている事例からは読み取れません。

  • 財務と資金の調達3

    財務の状況は公開されている事例には出ないため、中間の3としています。

新市場性・高付加価値性40%
  • 新しさ・高付加価値2

    保冷袋の分野で多積層の商品を強化したとあるが、一般的な普及度や高付加価値化の水準は読み取れない。

公的補助の必要性27%
  • 波及効果・雇用1

    国が補助する理由となる波及効果や雇用創出に関する記述は、公開されている事例からは読み取れません。

  • 費用対効果2

    現状比1.51という数字はあるが、補助金投入額に対する費用対効果は読み取れない。

  • イノベーションへの貢献1

    デジタル技術の活用やサプライチェーンへの貢献に関する記述は、公開されている事例からは読み取れません。

政策面20%
  • 成長分野への進出1

    日本経済の構造転換や成長分野への進出に関する記述は、公開されている事例からは読み取れません。

  • 地域経済への波及1

    岡山県所在と読める住所はあるが、地域の特性を活かした付加価値や雇用創出の記述は読み取れません。

業種と困りごとが近い成果事例

北海道製造業平成25年度

黒千石大豆・道産米の発芽工程改善計画

発芽工程の設備として、洗穀洗浄機、発芽装置、雑穀脱水機、平面乾燥機、人金属探知機を導入した。

効果:発芽工程のコストを約1/10まで削減することが可能になる。

出典とまとめ方
  • 出典:公式の事例集(平成25年度、全国中小企業団体中央会)。事例集の再利用は中央会の許可を得ています。
  • 課題・取り組み・設備・効果・展望は、事例集の本文から当社がAIで項目に分けて短くまとめたものです(画像のPDFを文字起こししてから読み取りました)。数字は事例集に書かれているものだけを載せ、時間の単位などをそろえています。原文のまま載せているのは事業者の声だけです。
  • 代表者名・電話番号・番地は載せていません。法人の形が名前にない事業者は名前を出していません。