ソーラーシェアリングでの太陽電池を太陽に追尾させる装置の開発
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
旭洋鉄工株式会社
成果取付角度を0度、±15度、±30度と変化させられる
| 事業者名 | 旭洋鉄工株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 香川県 高松市 |
| 業種 | 金属製品製造業 |
| 従業員数 | 18人 |
| 設立 | 1921年 |
旭洋鉄工は大正10年創業で、約90年にわたり鉄工所を営んできた。主力は産業機械や各種タンク、鉄構などの設計・製作・修理で、福祉機器の製造・販売も行っている。車椅子テーブルは香川県立高松養護学校と共同開発したコンセプトだが、利用者ごとの調整が必要で小ロット生産ではコストが高くなっていた。
抱えていた課題
やったこと
100単位程度の少量生産で、個人ごとの取付部調整が必要な製品のコストダウンを目指し、すべての工程のコスト(イニシャルとランニング)を見直した。金型の占める割合が大きいことに着目し、通常の量産金型(1万〜10万個ロット想定)ではなく、簡易金型(プラスチックとアルミ)とロストワックス金型(ステンレス)を用いた製造方法を検討し、デザイン性を保ちつつ低コストで部品を作れる一体成型を採用した。取り付け位置はGdDスキャナによる測定を当初予定していたが、汎用性と簡易性を高めるため、溝に角度を付けた5点の取付金具を製作した。車椅子のパイプとテーブルの肩の角度を0度、±15度、±30度に変えられる治具で、測定なしで現場にて取付角度を決められるようにした。
新しい製品・サービス:車椅子用テーブル「RightNow」
コストダウンの確かな道筋が立ち、車椅子利用者が購入しやすい価格で販売できる状態になった。取付位置を現場で決められるようになり、測定の手間が減った。「RightNow」は福祉機器展などに出展して好評を得た。今後は販路を拡大し、車椅子利用者の生活の一助となることを目指している。
販路を拡大し、ニーズのあるすべての方に届けて車椅子利用者の生活の一助となることを願っている。
今まで時間が掛かり過ぎてできなかったことが、このテーブルを使うとすぐにできるようになった
公式の事例集より(原文のまま)
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
低温・緩速熟成製塩装置を導入した。
効果:大粒結晶の割合(一つの塩取鍋あたり) 4kg→8kg
大日メタックス㈱にて、機械本体の納品前に制御ソフトと加工プログラムをインストールし、試験加工を行って検査した。
効果:製造工程数 12工程→8工程