機械設備導入による菓子の生産体制強化と販路拡大事業
スチームラックオーブン(ZEN SRZ-10E)を1台導入し、従来のオーブンに比べ2倍の数量の「じゅわっと半熟たまごカステラ」を焼けるよう…
効果:1日の製造数 210個→420個
有限会社赤松牧場
| 事業者名 | 有限会社赤松牧場 |
|---|---|
| 所在地 | 香川県 高松市 |
| 業種 | 農業 |
| 従業員数 | 9人 |
| 設立 | 1972年 |
弊社は1972年に乳牛30頭の飼育を始め、2003年の法人化時には150頭となった。2010年に乳製品加工販売部門を立ち上げ、和牛舎近くにジェラートショップ「ロイヤルファームアカマツ」を開店して6次産業化に取り組んでいる。県内では酪農家の戸数が半減し、牛乳は学校給食の減少や清涼飲料水の多様化により和牛乳離れが進んで消費量が減少傾向にある。
抱えていた課題
やったこと
さぬきこどもの国の店舗運営に必要なジェラートショーケース、卓上型券売機、テーブル型冷蔵庫、大型冷凍庫を購入した。店舗は県内唯一の大型児童館内にあり、年間約60万人の利用者の多くが子どもとその家族である。自社で搾乳したその日のうちに加工した新鮮な生乳を使い、本店の製造責任者が自ら製造した。家族客が気軽に食べられる価格で、子どもに好まれるミルク系のジェラートを多く取りそろえ、地産地消と食育をコンセプトに販売した。
新しい製品・サービス:自社生乳を使った高品質ジェラート(さぬきこどもの国内の店舗で販売)
自社の搾乳当日の新鮮な生乳を使ったジェラートを来館者に提供でき、市販のジェラートより新鮮で安心して食べられると評価された。地元食材を使ったことで、子どもたちが質の良い地元農産物を身近に感じるようになったと考えられる。来客の少ない平日の集客や地元農産物の消費拡大にもつながる見込みである。
新規店舗が軌道に乗れば収益拡大につながる見込みで、児童館の食育機能の向上、地元農産物と和牛乳の消費拡大、新規店舗での雇用確保、幼稚園や小学校との連携も見込んでいる。
「良い商品を自らの手で消費者に届けたい」
公式の事例集より(原文のまま)
スチームラックオーブン(ZEN SRZ-10E)を1台導入し、従来のオーブンに比べ2倍の数量の「じゅわっと半熟たまごカステラ」を焼けるよう…
効果:1日の製造数 210個→420個
急峻な森林でも稼働できる小型で大径木の造材作業ができる、ケスラー社製のストローク式ハーベスタを導入した。
効果:従来の生産量から20%以上増えた。
本事業で5つの設備・器材を導入した。