画期的な医療用手術補助具の部品の開発・試作・販売
既存のインフレーション製造設備を改造しながら、単層ポリウレタンシームレスTPUチューブフィルムを生産できるよう、TPUチューブ製造に専用イ…
株式会社イズミ車体製作所
| 事業者名 | 株式会社イズミ車体製作所 |
|---|---|
| 所在地 | 熊本県 熊本県大津町 |
| 業種 | 輸送用機械器具製造業 |
| 技術分野 | 情報処理,立体造形 |
| 従業員数 | 94人 |
| 資本金 | 4,319万円 |
| 設立 | 2014年 |
当社はクライアントの注文に応じて検診車・救急車両・消防車・福祉車両など様々な特装車両を製作している。設計は2次元CADを主に使用しており、特装車両業界では従来法による提案が主流である。直近2年の平均売上は24億円で、新規受注による売上増やEVバス等の新規開発の機会も見込まれている。
抱えていた課題
やったこと
3D-CAD/CAEシステムと3Dプリンターを導入し、設計段階から3D化して設計体制の構築を目指した。導入後は実部品やミニチュアなどの設計を行い、3Dプリンターで試作品を製作した。3D-CADのオペレーターを採用して設計者として教育を行い、体制を整えつつある。全社一元処理型の生産管理システムを導入し、在庫・部品管理は実用化済みで、残る生産工程管理は当社の生産工程の実勢に合わせてカスタマイズを行っている。
3D設計の導入により、より顧客満足度の高い提案が可能となり、従来法中心の特装車両業界で大きな優位性を持てるようになる。生産管理システムにより生産工数とコストを抑制でき、業界のリーディング企業としての地位確立に役立つと考えられる。在庫・部品管理は実用化されて効率化につながっており、生産工程管理が実用化されればミスによる後戻り作業がなくなり、低コスト化と品質向上が期待される。
事業化後の初年度導入効果として、生産管理システムによる売上の1.5%相当(3600万円)のコスト削減を見込んでいる。新規受注による1億5千万円の純増売上も見込まれ、3D-CAD導入による削減効果2250万円と生産管理導入による削減効果3600万円を合わせて計5850万円の利益創出を見込んでいる。
既存のインフレーション製造設備を改造しながら、単層ポリウレタンシームレスTPUチューブフィルムを生産できるよう、TPUチューブ製造に専用イ…
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
最適発酵条件の探索を行い、植物乳酸菌SN13T株について生菌数109個/mlの獲得を目指した。
効果:最大生菌数 1倍→3倍