顧客との会話(対話と傾聴)を促進し顧客満足度を向上させることに特化した独自の接客支援システムの開発
顧客満足度を向上させる要素である顧客との会話の質と量を促進・支援するIT活用の独自接客支援システムを、ソフトウェア専門会社の協力を得て開発…
株式会社マリーンパレス
成果年間入場者数 70.5万人→85万人
| 事業者名 | 株式会社マリーンパレス |
|---|---|
| 所在地 | 大分県 大分市 |
| 業種 | その他の教育、学習支援業 |
| 従業員数 | 70人 |
| 資本金 | 2.7億円 |
| 設立 | 1964年 |
昭和39年に大分市でオープンした大分生熊水族館マリーンパレスは、国道10号線を挟んで高崎山自然動物園とともに県内外の観光客を集めてきた。老朽化と国道拡幅工事を機に平成16年4月に「うみたまご」としてリニューアルし、全国的な水族館ブームの中でも常に上位を争う人気水族館となった。平成26年にリニューアル10年を迎えた同社は、激化する水族館競争に対応するため二期計画として新しい展示場の設置を決めた。前年の年間来館者数は約70万5千人であった。
抱えていた課題
やったこと
別府湾に面した約2,500m²の敷地に4つのプールを配置し、海の生きものをイメージした「あそべるアート」をテーマに、全国公募で選ばれた3つの現代アート遊具を設置した。最も大きいプールには人工砂浜を設け、イルカやアザラシなどを目の前で体感できるよう、動物と人の間を遮る柵やガラスを設けなかった。4つの展示水槽には別府湾の海水約1,100tを使用するため、海水の汚濁防止と除菌能力を持つ濾過循環設備と、水温を調節する水温調節設備を導入した。
新しい製品・サービス:動物たちと遊び、現代アートで遊ぶ新コンセプトの展示施設「あそびーち」
平成27年夏にオープンした新施設「あそびーち」は、目標を上回る集客実績を上げた。大分県の調査で、ゴールデンウィークの県内観光施設入場者数で第1位となる約6万2千人を集客した。年間入場者数は約85万人に伸び、目標の10万人増を大きく超えた。動物との距離が近い人工砂浜などの新しいコンセプトが、増加の主な要因となった。
全国的な水族館ブームが続く中、新コンセプトの施設をオープンさせたことで、一歩リードした存在を目指している。
顧客満足度を向上させる要素である顧客との会話の質と量を促進・支援するIT活用の独自接客支援システムを、ソフトウェア専門会社の協力を得て開発…
中学3年生32名を対象に試し視聴によるアンケート調査を行い、解説の分かりやすさ、映像の見やすさ、音声の聞き取りやすさ、コンテンツの活用度を…
効果:月謝(1コマあたり) 12,000円→7,200円
タブレットを用いた指導員と教習生の情報共有アプリ「DrivIT」を含む自動車教習システムと専用アプリを設計・開発した。
効果:バス送迎時間 50分→36分