高出力省エネで可搬性の優れる800WLEDバルーン照明機の試作品開発
空冷機構の構築と軽量コンパクト化により、省エネ性と耐久性を確保しつつ、従来の1kWメタルハライドランプと同等の明るさを持つ800WのLED…
株式会社やまろ渡邉
| 事業者名 | 株式会社やまろ渡邉 |
|---|---|
| 所在地 | 大分県 佐伯市 |
| 業種 | 食料品製造業 |
| 技術分野 | 製造環境 |
| 従業員数 | 42人 |
| 資本金 | 1,200万円 |
| 設立 | 1988年 |
株式会社やまろ渡邊は明治41年創業の水産加工会社で、水産物加工全般や水産加工品・冷凍食品の卸売、直売、通信販売を行っている。九州を代表する水産加工品の産地である佐伯市米水津に本社を置く。水産王国の日本でも若者だけでなく50歳以上の中高年にも魚離れが進み、肉類を好む傾向が強くなっている。水産庁は「魚の国のしあわせ」プロジェクトで手軽に食べられる水産加工食品の公募などを進めている。
抱えていた課題
やったこと
燻製技術を軸に、ブリの燻製、さばの燻製ほぐし、うるめ焼いてます、焼ききびなごの4つの新商品を試作開発した。ブリの燻製は燻製チップの香りと養殖ブリの脂を活かした商品で、さばの燻製ほぐしはピザなど他の料理に使いやすいようにほぐした製品である。うるめ焼いてますはそのまま食べられ、おやつや酒の肴としても楽しめる商品である。新商品の開発にあたり、加熱調理・燻製・焼き・蒸しなどが可能なラショナル社製セルフクッキングセンターと急速凍結庫を導入した。
新しい製品・サービス:燻製技術を軸にしたファストフィッシュ4品(ブリの燻製、さばの燻製ほぐし、うるめ焼いてます、焼ききびなご)の試作開発
導入したセルフクッキングセンターは、焼き色と焼き加減を選ぶだけで調理が完成し、食材の状態や投入量、大きさを自動で感知して庫内環境を高精度に整えられる。使い勝手がよく、新商品の製造工程の効率化に大きく貢献している。新設備は多くの機能を持つため、今後の派生商品の開発にも役立つと見込まれる。最新の設備の導入により、新商品開発の意欲も高まった。
今後は新規導入設備を活かして派生商品の開発にも役立てる見込みである。ファストフィッシュの開発環境を整え、魚食文化のキラーコンテンツとなる新商品の開発を目指している。
学校給食が一次産業を救うと言っても過言ではない
公式の事例集より(原文のまま)
空冷機構の構築と軽量コンパクト化により、省エネ性と耐久性を確保しつつ、従来の1kWメタルハライドランプと同等の明るさを持つ800WのLED…
廃棄を考慮し、トウモロコシを原料とする植物由来生分解性のポリ乳酸を採用し、強度や耐熱性の異なる3種類を選定した。
有識者のアドバイスを得ながら、銅めっきやニッケルめっきのベースとなる薬液を選定し、めっき皮膜に転化する合金成分の候補を選んだ。