顧客との会話(対話と傾聴)を促進し顧客満足度を向上させることに特化した独自の接客支援システムの開発
顧客満足度を向上させる要素である顧客との会話の質と量を促進・支援するIT活用の独自接客支援システムを、ソフトウェア専門会社の協力を得て開発…
株式会社True Balance
成果のべ300名以上の教室生を輩出した
| 事業者名 | 株式会社True Balance |
|---|---|
| 所在地 | 鹿児島県 鹿児島市 |
| 業種 | その他の教育、学習支援業 |
| 従業員数 | 10人 |
| 資本金 | 300万円 |
| 設立 | 1999年 |
やったこと
医学教室の成果を高めるため、教育学的手法を導入し、健康に関心の薄い人でも受けたくなる教室内容へと再構成を図り、マニュアル化した。平成16年より、クリニックに併設する形で健康食レストラン、フィットネスジムを運営し、ツミノリースタイル医学教室事業を開始した。順次メディカルアロマ、医学教室を加え、「学ぶ+実践」のツミノリースタイル医学教室事業を確立した。教室内容の再構成、指導案と教室DVD作成を行い、ネット受講や遠隔地での人材育成につなげた。
ツミノリースタイル医学教室は、のべ300名以上の教室生を輩出し、中小企業庁「がんばる中小企業・小規模事業者300社」にも選ばれた。会員アンケートでは、医学・栄養学・運動学・精神学を学ぶ点が好評で、意識が変わり日常の健康づくりの実践を続けられ、自立へつながることがわかった。自治体版教室も展開し、企業版教室や老化予防人材育成で既存の医療・福祉業務の再構築にもつなげている。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
平成16年の医学教室開始から教室事業を確立し、平成28〜30年度に拠点を2→7→10へ拡大する計画が示されており、一貫性がうかがえる。
協会けんぽ加入者455万人や65歳以上355万人を対象とする記述はあるが、自社の強み・弱みとの関係は具体的に述べられていない。
健康に関心の薄い人にも受けたくなる教室への再構成が課題への対応として書かれているが、高付加価値化の度合いは示されていない。
拠点数の拡大目標はあるが、付加価値額や賃上げの目標値は公開されている事例からは読み取れません。
従業員10名で、のべ300名以上の教室生を輩出した実績はあるが、補助事業の遂行体制の詳細は書かれていない。
会員アンケートで医学・栄養学・運動・精神学を学ぶ点が好評と示され、意識変化や継続実践という選ばれる理由が整理されている。
平成28年度に2ヵ所、29年度に7ヵ所、30年度に10ヵ所へ拡大するスケジュールと、指導案・DVD作成などの取組が示されている。
公開されている事例からは読み取れません。
老化予防の医学を教室に落とし込んだ点がうかがえるが、分野の普及度や高水準の高価格化を示す記述は見当たらない。
健康寿命延伸事業として、自立した人生をサポートし自治体版教室を展開する点が書かれており、社会的意義はうかがえる。
公開されている事例からは読み取れません。
ネット受講や教室DVDの作成が書かれているが、先端的なデジタル技術の活用とは言えず、イノベーションの説明は薄い。
ヘルスケア産業推進協議会との連携が書かれているが、日本経済の構造転換への寄与は具体的に示されていない。
鹿児島市から九州内の協会けんぽや自治体へ展開する地域的な広がりが書かれているが、地域の付加価値や雇用創出の数字はない。
5=数字や事実つきで具体的に読み取れる、4=具体的に読み取れる、3=読み取れるが具体性が薄い、2=わずかにうかがえる、1=公開情報からは読み取れない。公開されている事例を公募要領の観点に照らして当社が整理したもので、実際の審査の点数ではありません。
九州内の協会けんぽ加入者455万人、九州内65歳以上高齢者355万人を対象に、平成28年度に教室事業の拠点を2ヵ所、平成29年度に7か所、平成30年度に10か所へ拡大していく。
「年だから病気になるのは仕方がない」とあきらめている方を「自らの健康は自らつくりあげる」意識に変容させ、最後まで自立した人生をサポートしたいと思っています。
公式の事例集より(原文のまま)
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