衣料品卸を継ぎ、自社ブランドと共創の場で価値をつくり直す
竹栄株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果取引先の小売店との共同開発が増えて大手量販店への販路が広がり、ネット通販の売上も伸びた。
| 事業者名 | Zeal(売上高:1億円未満) |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県 |
| 業種 | キックボクシングジム |
承継者はキックボクシングジムでトレーナーとして働き、数年のうちに自分のジムを開くつもりでいた。2021年3月にジムの社長が急逝し、後継者がいないうえに経営も不振だったことから、オーナーは撤退する予定だと告げた。
承継者はこの事業を引き継いで自分のジムを立ち上げると決めた。
8月に法人をつくり、10月に事業譲渡で引き継いだ。その間に事業承継・引継ぎ補助金で新しい店舗の内装工事を行い、11月に移転して営業を始めた。
レッスンと会費を見直し、ホームページと看板で新しい会員を集めている。
抱えていた課題
やったこと
事業承継・M&A補助金
社長急逝で撤退が決まったジムを、数年内に自分のジムを開く予定だった承継者が引き継ぐ目的が明確で、承継の必要性が具体的に示されている。
8月に法人設立、10月に事業譲渡、11月に新店舗で営業開始と、約2か月半で移転まで完了した具体的な体制とスケジュールが示されている。
新規会員が順調に増え、会費値上げ後も退会は2名だけだったと数字で示され、売上や利益の増加が見込める根拠がある。
承継後も新店舗でレッスンと会費を見直し営業を続けており、事業を継続し成長させる計画が読み取れる。
想定以上に新しい会員が増えているため、宣伝を強めてさらに会員を増やし、売上を伸ばす。新しく、ジムのスペースの貸し出しと出張トレーニングを始める準備を進める。
直近の15次の採択率は61.3%(応募551件・採択338件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。
最新の公募を見る竹栄株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果取引先の小売店との共同開発が増えて大手量販店への販路が広がり、ネット通販の売上も伸びた。
有限会社大和館
成果補助金申請時の事業計画を上回る売上を達成した。
株式会社カフィール
成果製造工程のボトルネックが解消し、より多くの受注を得られるようになった。
株式会社ハイクラス✓ 経産省などの認定・選定
成果予約の通知で失念によるキャンセルが減り、アンケートの集計が自動になり、移動の時間も減った。
アレンジ
成果2カ月ほどで新規顧客を21名獲得し、売上高が25%程度増えた。
みおんリトルスクール
成果平成27年:新規生を募集し定員15名に達し生徒数は維持出来ている。