全国的な屋上・壁面緑化メーカーとなるための、"機能性とデザイン性が両立可能な"商品の試作・開発
本物の木曽石を使ったマスターモデルを試作開発し、外注加工で試作品商品を製作した。
効果:本物石と擬岩の重量をモデル石で比較すると、重量はおおよそ15分の1
有限会社テイクワイズ・コーポレーション
| 事業者名 | 有限会社テイクワイズ・コーポレーション |
|---|---|
| 所在地 | 鹿児島県 鹿児島市 |
| 業種 | その他の小売業 |
| 従業員数 | 11人 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 設立 | 1963年 |
昭和38年に法人を設立し、これまで女性の美に携わり『結果の見える』商品・技術サービスの実現を追求してきた。分子整合医学・酵素栄養学とホリスティックヘルス理論に基づく美容理論の構築に取り組んできた。この理論を活用すれば、専門性が高く低コストで女性が起業しやすいサロンの仕組みを作れる。
抱えていた課題
やったこと
ホリスティックヘルススタジオの仕組みづくりのため、自宅学習で理論・技術が効率よく学べるEラーニングカリキュラムとシステムを構築した。低価格で費用対効果の高いメニューを開発し、低価格・携帯可能なプロ専用機器を開発した。また、高齢者向けホリスティックサービスメニューと機器の開発も実施した。施術マニュアルとEラーニング用動画教材を作成した。
| その他 | 低価格・携帯可能なプロ専用機器 |
|---|---|
| ソフト | Eラーニングシステム |
新しい製品・サービス:ファスティングスタジオ(フランチャイズ)、訪問エステ、美ファスティングメソッド
女性が低リスクで起業できるホリスティックヘルススタジオの仕組みが整備され、Eラーニングによる自宅学習と低価格メニュー・携帯機器により、初期投資を抑えて上質なサービスを提供できる体制ができた。高齢者向けサービスも開発された。今後はチェーン展開を目指している。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
昭和38年設立で女性の美に携わってきたとあり過去の取組との一貫性はうかがえるが、経営戦略上の位置付けは具体的に書かれていない。
美ファスティング理論や初期投資を抑えたサービス提供が強みとして書かれているが、市場動向や競合との比較は示されていない。
女性起業支援の課題を示し低リスクの仕組みづくりを掲げているが、高付加価値化や成長の数値目標は書かれていない。
公開されている事例からは読み取れません。
資本金1,000万円、役員4名・正社員5名・パート2名の計11名体制がうかがえるが、補助事業遂行能力の詳細は不明。
育児中や定年後の女性を顧客・担い手とし、低リスクで始められる起業支援という対象とニーズが具体的に書かれている。
Eラーニングシステム構築やテキスト作成、ブランディングとチェーン展開へ向けた今後の取組が書かれているが、スケジュールは示されていない。
公開されている事例からは読み取れません。
美ファスティングメソッドのブランディングを目指すとあるが、分野の普及度や高価格化の水準は書かれていない。
女性の起業や就学の困難解消を掲げ、新たな働き方の創出に触れているが、波及効果の定量的な記載はない。
公開されている事例からは読み取れません。
Eラーニングや低価格携帯型専用機器の開発がうかがえるが、デジタル技術によるサプライチェーン貢献は明記されていない。
ホリスティックヘルス分野の事業とうかがえるが、日本経済の構造転換への言及は書かれていない。
鹿児島市を拠点とし地域の女性の起業を支えるとあるが、地域特性を活かした付加価値の記載は薄い。
5=数字や事実つきで具体的に読み取れる、4=具体的に読み取れる、3=読み取れるが具体性が薄い、2=わずかにうかがえる、1=公開情報からは読み取れない。公開されている事例を公募要領の観点に照らして当社が整理したもので、実際の審査の点数ではありません。
開発メニューの更なる検証と、人材育成のためのテキスト・ガイド本の作成及びEラーニングシステム構築に向けて取り組みを継続している。美ファスティングメソッドのブランディング化を図り、チェーン展開を目指す。
本物の木曽石を使ったマスターモデルを試作開発し、外注加工で試作品商品を製作した。
効果:本物石と擬岩の重量をモデル石で比較すると、重量はおおよそ15分の1
WEBを活用したIT化とUVインクジェットプリンターを導入し、名入れ工程を内製化した。
効果:名入れ時間 14日→時間→1日→時間
製品評価モデルとなる牽引手術台4台を導入し、千葉大学を中心に協力いただいている大学病院や市中病院で臨床評価を行った。