全国的な屋上・壁面緑化メーカーとなるための、"機能性とデザイン性が両立可能な"商品の試作・開発
本物の木曽石を使ったマスターモデルを試作開発し、外注加工で試作品商品を製作した。
効果:本物石と擬岩の重量をモデル石で比較すると、重量はおおよそ15分の1
株式会社芝山農園
| 事業者名 | 株式会社芝山農園 |
|---|---|
| 所在地 | 千葉県 千葉県香取市 |
| 業種 | 飲食料品卸売業 |
| 従業員数 | 25人 |
| 資本金 | 700万円 |
| 設立 | 2012年 |
株式会社芝山農園は、千葉県香取市で自ら農業生産を行いながら、千葉県内外の野菜を仕入れて卸売りする青果卸である。競合の青果卸は安価な輸入野菜に押され価格競争に巻き込まれているが、自ら生産する強みで「農家の目で選別した野菜を提供する問屋」として評価を得ている。近年はさつま芋人気とヘルシーなスイーツへの需要が高まり、取引先のコンビニエンスストアから焼き芋加工の相談を受けた。千葉県は農産物産出額が全国第3位で、さつま芋は食用イモの生産・販売で全国第1位である。
抱えていた課題
やったこと
自社農園で栽培したさつま芋を、独自の技術と設備で加工し、安全で高品質な焼き芋を開発した。素材の味だけで勝負できるよう、無添加・無加糖の自然食として再現した。周年供給が難しかったさつま芋を加工することで、夏場も楽しめる商品に仕上げた。生産から消費者に届くまでこだわりをもち、試作と研究を重ねて商品を完成させた。
| 加工機 | 焼き芋加工設備 |
|---|
新しい製品・サービス:無添加・無加糖の焼き芋
店頭での売り上げが向上し、狙い通りの実績を上げている。夏場も楽しめる商品になったことで消費者の満足度も高まった。素材の味を生かした無添加無加糖の自然食が、現代の食文化に合う商品として受け入れられている。さつま芋の生産から店頭まで一貫して品質にこだわった結果、末永く愛される逸品に仕上がった。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
青果卸から自社農園での生産・加工へ広げる流れと、コンビニからの焼き芋加工相談が書かれ、事業の継続性がうかがえる。
農家の目で選別した野菜を提供する強みと、千葉のさつま芋ブランド化の遅れという外部環境が書かれている。
千葉のさつま芋ブランド化の遅れと周年供給の困難が課題として示され、焼き芋加工で解決する方針は書かれているが、数値的な効果は示されていない。
年間の付加価値額や賃上げの目標値は書かれていない。店頭の売り上げ向上という定性的な記述のみ。
従業員25名や社長の研究努力への言及はあるが、補助事業を遂行する体制や人材の具体的記述は少ない。
無添加無加糖で素材の味だけで勝負する点、夏場も楽しめる周年供給、消費者ニーズへの対応が具体的に書かれている。
中長期の検証、スケジュール、課題解決の方法は書かれていない。
公開されている事例からは読み取れません。
一次加工品の新たなジャンルが見直され始めている点と、無添加無加糖の自然食を再現した点が書かれている。
千葉県のさつま芋が全国第1位の生産量であり、地域の特産物を生かす点、地域の学生との連携が書かれている。
公開されている事例からは読み取れません。
周年供給のための加工技術や独自の設備の記述はあるが、先端的なデジタル技術の活用は書かれていない。
公開されている事例からは読み取れません。
千葉県香取市の地域資源であるさつま芋を活かし、地域産品のブランド化と地元の農産業継続を目指す点が書かれている。
5=数字や事実つきで具体的に読み取れる、4=具体的に読み取れる、3=読み取れるが具体性が薄い、2=わずかにうかがえる、1=公開情報からは読み取れない。公開されている事例を公募要領の観点に照らして当社が整理したもので、実際の審査の点数ではありません。
地域の農産物の価値を最大化し、老若男女がいつでも楽しめる農産加工品を開発していく方針である。地域の学生に地方の産業を見直してもらい、地域産品を誇りに思ってもらう取り組みも進める。さつま芋の食品を世界中に届け、将来は宇宙食としての利用も目指している。
本物の木曽石を使ったマスターモデルを試作開発し、外注加工で試作品商品を製作した。
効果:本物石と擬岩の重量をモデル石で比較すると、重量はおおよそ15分の1
地元産フルーツを使ったロールケーキの試作開発を、特産品農家開拓、試作開発、試食会議の順に進めた。
一農家では機械化の導入が難しいため、同社で玉葱茎葉切収穫機、玉葱根切掘上機、玉葱収穫機、オニオンタッピングマシーンを導入し、収穫作業を代行…
効果:取引量 800トン→1,000トン