高出力省エネで可搬性の優れる800WLEDバルーン照明機の試作品開発
空冷機構の構築と軽量コンパクト化により、省エネ性と耐久性を確保しつつ、従来の1kWメタルハライドランプと同等の明るさを持つ800WのLED…
細田木材工業株式会社
| 事業者名 | 細田木材工業株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都 東京都江東区 |
| 業種 | 木材・木製品製造業 |
| 技術分野 | デザイン |
| 従業員数 | 47人 |
| 資本金 | 9,500万円 |
| 設立 | 1931年 |
1931年(昭和6年)創業で、戦後は東京の復興に尽力した。現在も柱や長押、内装材などに使う建築用木材の製材を得意としている。住環境の変化や法律の整備に応じて、天然木化粧合板や造作用集成材で低ホルムアルデヒドのJAS認定を取得した。
抱えていた課題
やったこと
飯田工業製レーザー加工機L-907PC-100型を導入した。集成材、無垢材、合板など15種類の材種に対して出力や速度調整の基本データを取得し、加工種類と材種ごとの最適条件を導いた。これにより、従来は塗装でしか表現できなかったスクエアウッズに文字や図柄の彫刻が可能になった。加工可能なサイズは最小1cm四方から最大100cm×60cmまでとなり、マグネットサイズの小さなものからボードサイズまで対応できるようになった。
| 加工機 | 飯田工業製レーザー加工機L-907PC-100型 |
|---|
新しい製品・サービス:スクエアウッズ
レーザー加工機の導入により、スクエアウッズへの文字や図柄の彫刻が可能になり、デザインの幅が広がった。顧客が求める複雑なデザインの製品を実現できるようになった。加工サイズも小さなものから大型のボードまで幅広く対応できるようになり、ニーズへの対応力が高まった。木材の加工技術と彫刻技術を組み合わせることで、製品の付加価値を高めている。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
創業以来の木材加工や製材の実績に加え、スクエアウッズ開発とレーザー加工導入が書かれ、既存事業との連続性がうかがえる。
顧客要求に応えるデザイン力の向上は述べられるが、市場動向や競合に対する自社の強み・優位性の分析は書かれていない。
「ニーズ対応力強化」「従来は塗装でしか表現できなかった」と課題の認識はあるが、高付加価値化の定量的な計画は書かれていない。
目標値として書かれているのは加工サイズ範囲や15種類の材種データ取得のみで、付加価値額の数値目標は書かれていない。
従業員47人、15種類の材種で基礎データを取得したと書かれるが、補助事業を遂行する体制の具体は薄い。
きえすぎくんは幼稚園の床材や壁材への利用が進み、ウエルカムボードや暴露試験にも触れており、製品の価値と用途が具体的に読める。
次の課題として製品の知ってもらい方が挙がるが、スケジュールや課題解決の方法は書かれていない。
公開されている事例からは読み取れません。
木製タイルへの文字・図柄の彫刻を可能にし、サイズ1cm四方から100cm60cmまで対応と、高付加価値化の具体性がある。
多摩産杉間伐材の利用や林業への言及はあるが、波及効果や雇用創出など国が補助する理由は明示されていない。
公開されている事例からは読み取れません。
レーザー加工の導入はあるが、先端デジタル技術やサプライチェーン全体への貢献は具体的に書かれていない。
公開されている事例からは読み取れません。
多摩産杉の利用と江東区新木場での立地が書かれるが、地域の雇用や経済成長への波及は具体的に書かれていない。
5=数字や事実つきで具体的に読み取れる、4=具体的に読み取れる、3=読み取れるが具体性が薄い、2=わずかにうかがえる、1=公開情報からは読み取れない。公開されている事例を公募要領の観点に照らして当社が整理したもので、実際の審査の点数ではありません。
長年培ってきた木材の加工技術と彫刻技術を組み合わせ、木材の新たな魅力を引き出すことに成功している。今後は書いて消せる木製ボード「きえすぎくん」の壁材やインテリアへの活用など、様々な木材利用法を発信していく方針である。
空冷機構の構築と軽量コンパクト化により、省エネ性と耐久性を確保しつつ、従来の1kWメタルハライドランプと同等の明るさを持つ800WのLED…
有識者のアドバイスを得ながら、銅めっきやニッケルめっきのベースとなる薬液を選定し、めっき皮膜に転化する合金成分の候補を選んだ。
トレッドミル同期型リハビリ用免荷装置を試作・開発した。
効果:タッチパネルカバーと非常停止ボタンカバーの加工を社内で行えるようになり、短納期化とコスト削減が実現した。