- 補助上限
- 750万〜2,500万円※※従業員数で変わる※賃上げ特例で最大3,500万円
- 補助率
- 1/2(2/3※)※小規模・再生は2/3※地域別最低賃金引上げ特例適用時 2/3
- 締切
- 10月30日第1回
設備導入
木工機械に使える補助金と採択事例
木工機械を入れた採択事例は172件です。
使える主な補助金3件
事業承継・M&A補助金
公募中- 補助上限
- 800万円(1,000万円※)※賃上げ要件を満たした場合
- 補助率
- 1/2(2/3※)※小規模事業者等は2/3以内、それ以外は1/2以内。800万円超〜1,000万円部分は1/2以内
- 締切
- 11月6日16次
小規模事業者持続化補助金
公募中- 補助上限
- 50万円(最大250万円※)※インボイス特例は最大100万円※賃金引上げ特例は最大200万円※両方なら最大250万円
- 補助率
- 2/3(3/4※)※賃金引上げ特例のうち赤字事業者
- 締切
- 12月15日第20回
出典(3件)
- 新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領(確認日 2026年10月19日)
- 事業承継・M&A補助金 16次 事業承継促進枠 公募要領(確認日 2026年10月19日)
- 持続化補助金 通常枠 第20回 公募要領 第8版(商工会議所地区)(確認日 2026年10月19日)
木工機械を入れた会社
出た効果
ものづくり補助金の採択事例168件のうち、その効果を報告した割合です。
すべて見る(7項目)
最も多いのは「生産性」91%で、「品質」73%、「新規取引」61%が続きます。
カタログで選べる製品
公募中の補助金
公募中山梨県
やまなし木の建築推進事業費補助金- 補助上限
- 40万円
- 補助率
- 10/10
- 締切
- 2027/2/5
本県の木材産業の健全な発展と県産木材の利用促進を図るため、店舗や事務所など民間非住宅建築物の木造化及び木質化に係る県産木材等に要する経費に対し、補助金を交付するものです。
木工機械の採択事例
版木作成工程における生産プロセスの改善事業
株式会社丸二✓ 経産省などの認定・選定
成果1枚あたりの製作総工数 6か月→1.5か月
加工機と集塵機を高効率機種に替え、省エネ率26.8%
京北プレカット株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果事業所全体のエネルギー使用量を26.8%(73.1kl/年)削減し、年725万円のコスト削減につなげた。
木工用自動切削装置の開発による高精度な太鼓バチ製造システムの構築
株式会社浅野太鼓楽器店✓ 経産省などの認定・選定
成果一日当たりのバチ製作数 70組/日→110組/日
新型多軸木工加工機の導入による機械加工部門の効率化と売上拡大
株式会社モトタテ✓ 経産省などの認定・選定
成果加工工程数 3台→1台
NC加工機と自動位置決めパネルソーによる製造工程集約と生産性の向上
usuiworks株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果生産効率は3割ほど向上した
新たな加工方法による「原板パネルの製作」と、それを活用した「新商品の開発」を間伐材で
株式会社新木コーポレーション✓ 経産省などの認定・選定
成果従来工法と新工法の比較で約85%の時間短縮
設備導入の解説記事
対象:新製品開発・新市場への進出・輸出に向けて投資する中小企業者・小規模事業者(個人事業主を含む) 上限:750万円〜7,000万円(賃上げ特例で最大9,000万円)、補助率1/2・2/3 ポイント:3つの申請枠から1つを選び、付加価値額4.0%・給与3.5%以上の年平均成長などが要件。第1回は2026年10月30日(金)18:00締切
更新 2026/10/18
省力化投資補助金は、カタログに載った製品を販売事業者と申請するカタログ注文型と、自社専用の設備を事業計画書で競う一般型に分かれます。補助上限・使える経費・申請の手間・採択後の義務の違いと、投資の中身から型を決める手順を公募要領で整理しました。
更新 2026/10/18
企業の省エネ化を推進するための「省エネルギー投資促進・需要構造転換支援事業費補助金」が2024年10月31日まで申請受付中です。 本補助金は、省エネ設備の導入や生産ラインの効率化を目指す企業にとって大きな助けとなり、事業…
更新 2026/10/18
事業承継・M&A補助金16次公募の締切は2026年11月6日17時。承継後の設備投資、M&Aの仲介手数料、統合、廃業の4枠の上限・補助率と、同じ回に申請できる組み合わせ、締切までの準備をまとめます。
更新 2026/10/18
中小企業の方に向けて、GX・脱炭素の推進に活用できる補助金・助成金を紹介します。GXの基礎知識と注目される背景、中小企業が取り組むべき理由を整理したうえで、各制度の活用方法をわかりやすく解説しています。
更新 2026/10/18
対象:売上高10億円以上100億円未満の中小企業者で、100億宣言を公表している会社 上限:5億円、補助率1/2(税抜1億円以上の投資が必要) 締切:3次公募は2026年11月12日(木)15:00
更新 2026/10/18
よくある質問
木工機械の導入に補助金は使えますか?
使えます。木工機械を入れた採択事例は172件あり、ものづくり補助金が168件、事業承継・M&A補助金が2件です。このページでは新事業進出・ものづくり補助金・事業承継・M&A補助金・小規模事業者持続化補助金の補助上限・補助率・締切を、公募要領の台帳の値で比べています。
木工機械を入れて採択された会社は、どんな業種が多いですか?
木工機械の採択事例172件では、製造業が139件(81%)、建設業が15件(9%)、卸売業、小売業が8件(5%)です。1件の事例が複数の設備を入れていれば、それぞれの設備に数えています。
自社の設備投資が採択されそうか知りたいです
採択事例は、同じ設備を入れた会社がどんな計画で通ったかの目安です。御社の計画で何を強く書けばよいかは、専門家に無料で相談できます。
まだ相談は早いと感じる方は、まず資料で全体をつかんでください。
出典:国・省庁などの公開情報をもとに当社が加工
件数は木工機械を入れた採択事例の数です(1件が複数に当てはまれば、それぞれに数えます)。設備の種類は、事例の設備名・題名・取組をもとにAIで分け、Grantiaが確かめたものです。困りごとは事例の本文からGrantiaが分けたものです。補助上限・補助率・締切は各制度の公募要領の台帳の値です。出典:全国中小企業団体中央会「ものづくり補助金 成果事例」、中小企業庁「ミラサポplus」事例ナビ、中小機構「補助金活用ナビ」「省力化投資補助金 製品カタログ」をもとにGrantiaが集計