医療現場のヒヤリハット情報を有効活用して、事故防止・対策を強化する製品の開発
インシデントレポートシステム「After Incident」で収集したヒヤリハット情報のうち「発生場所」に注目し、ヒヤリハットの発生率が高…
株式会社bitFlyer
| 事業者名 | 株式会社bitFlyer |
|---|---|
| 所在地 | 東京都 東京都港区 |
| 業種 | 情報サービス業 |
| 従業員数 | 15人 |
| 資本金 | 3.302億円 |
| 設立 | 2014年 |
平成26年に設立された当社は、ビットコインなどの仮想通貨の取引所サービスを運営し、国内取引額1位を誇る。仮想通貨取引のルール作りを牽引する企業でもある。日本では仮想通貨利用者数が急速に伸びているが、日本円への信頼が強いため、利用に二の足を踏む人も多い。
抱えていた課題
やったこと
Web上のビットコイン取引所に機能を追加した。売買発注の高速マッチング・処理機能を強化し、成行注文・指値注文・OCO注文・IFD注文など発注機能を拡充した。板情報や各種チャート機能、速報ニュースも追加した。iPhone及びAndroid用のモバイルアプリを開発し、高機能な取引所と送金・決済システムを搭載した。アカウント作成は約1分で完了する。データ分析でアプリから利用者が離れるポイントを探り、一般の利用者に実際に使ってもらって問題点を明らかにし、改善案を実装した。その後、再度テストを行い、リリース後も改善されていることをデータで確認した。
新しい製品・サービス:ビットコインの送金・決済システムを拡充し、国内外に即時に格安の送金ができるモバイル用アプリ
ビットコインの取引を誰もが安心して行えるよう、送金・決済システムを拡充した。モバイル用アプリでは、国内外への即時かつ格安の送金が可能になった。アプリの問題点を利用者テストとデータ分析で改善し、使いやすさを高めた。これにより、ユーザーの信頼獲得と利便性向上を目指した。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
仮想通貨取引所の運営と取引ルール作りを牽引してきたことが書かれ、過去の取組との一貫性がうかがえる。ただし事業戦略上の位置付けは明記されていない。
国内取引額1位と記載があり強みは読み取れるが、市場動向や外部環境との関係の分析は具体的に書かれていない。
ユーザーのアプリ離脱ポイントを分析し改善する進め方は読み取れるが、課題と成長につながる事業計画の数値や見通しは薄い。
ユーザー数や取引数の指標を常に国内1位にする目標はあるが、付加価値や賃上げの数値目標は書かれていない。
従業員300人以上、ソフトウェアエンジニアの取組、ガバナンス体制の強化が書かれ、体制の一端は読み取れる。
約1分でアカウント作成できること、手元で発注が完結するモバイルアプリといった顧客価値と利便性が具体的に書かれている。
データ分析、利用者テスト、改善、リリース後の再検証という手順は書かれているが、スケジュールや期間は明記されていない。
資本金3億3,015万円、資本準備金含め41億238万円と記載はあるが、財務状況や資金調達の見通しは読み取れない。
ビットコインは新しい概念の仮想通貨で普及途上と書かれ、新市場の性質はうかがえるが、高価格化の水準は示されていない。
決済手段の広がりや日本の法整備に触れるが、雇用創出や波及効果など国が補助する理由は明示されていない。
公開されている事例からは読み取れません。
ブロックチェーンやモバイル送金・決済の新しいサービスは読み取れるが、業界全体や地域へのイノベーション貢献は具体的に書かれていない。
仮想通貨の普及と法整備が進む分野への進出が書かれ、新しい市場への転換は読み取れるが、構造転換への言及は薄い。
公開されている事例からは読み取れません。
5=数字や事実つきで具体的に読み取れる、4=具体的に読み取れる、3=読み取れるが具体性が薄い、2=わずかにうかがえる、1=公開情報からは読み取れない。公開されている事例を公募要領の観点に照らして当社が整理したもので、実際の審査の点数ではありません。
当社は仮想通貨交換所として社会的責任を果たすため、業界のルール作りを引き続き牽引していく。日本では法整備が急ピッチで進んでおり、ルール作りと運用レベルの向上により、今後新規顧客が増えると期待されている。ユーザー数、口座数、取引数のいずれも、いつ計測しても国内1位であることを目標としている。
これからも一番使いやすいサービス・プロダクトと言われるように走り続けたいと思っています。
公式の事例集より(原文のまま)
インシデントレポートシステム「After Incident」で収集したヒヤリハット情報のうち「発生場所」に注目し、ヒヤリハットの発生率が高…
本事業では、要介護者の情報共有による業務の省力化を目的に、在宅医療連携システムを開発した。
建築現場の資材盗難、屋外駐車場の自動車盗難、商業施設のショーウインドー陳列品の盗難を防ぐことを想定した。