欧州向け住宅用コージェネレーション・ガスエンジンの試作開発
燃焼室まわりに低熱伝導素材を採用して準断熱化を行い、熱損失を低減した。
効果:発電効率 26%→30%
A-MEC 株式会社
| 事業者名 | A-MEC 株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 山梨県 甲府市 |
| 業種 | 専門サービス業 |
| 従業員数 | 8人 |
| 資本金 | 300万円 |
| 設立 | 2009年 |
2011年の東日本大震災後の原発事故を受け、電力不足の暑い夏を見据えて即座に保冷剤の開発に着手した。以来5年以上にわたり新型保冷剤とその応用商品の開発を続けてきた。猛暑対策グッズの「タウンクール」や「保冷ベスト」は累計で2700着以上の販売実績がある。既存の氷嚢や湿布は手間がかかるか効果が薄いものが多く、医療用の保冷ニーズに十分に応えられていなかった。
抱えていた課題
やったこと
3〜5種類の薬剤等を最適含有させて保冷剤の特性を最適化し、人体に最適な温度を長時間保持する新型保冷剤を開発した。この保冷剤を使い、医療用を中心とした応用製品を開発した。装着用のサポーターも開発し、冷たすぎず安定して長時間使えるようにした。犬用の保冷ベストも開発し、知人のペットに協力してもらって着用実験を行った。開発者自身が体を使って実験を繰り返し、薬剤の配合とサポーターの着用感を細かく調整した。
新しい製品・サービス:医療用を中心とした保冷剤応用商品。目的に合った最適温度を長時間保ち、結露が極めて少なく、凍結して繰り返し使える保冷剤と、その装着用サポーター。
新開発の保冷剤は設定した一定温度で長時間保冷効果が持続し、既存品より早く効果を失うという課題を解決する。結露も極めて少なくなる。看護師等が保冷剤を交換する手間が省け、本来のケアに多くの時間を向けられるようになる。医学的に最適な温度を実現するため治療効果が高まり、患者満足にも貢献する。使い捨てではなく繰り返し使えるため、廃棄物も出ない。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
創業以来の保冷剤開発の実績や関連商品の経緯は書かれるが、経営戦略上の位置付けは明示されていない。
既存の湿布や氷嚢との比較で差別化点は示されるが、市場規模や自社の経営資源の強み・弱みは読み取れない。
看護師の人手不足という課題にはふれるが、事業計画としての高付加価値化の道筋は読み取れない。
2020年に売上を切りのいい数字まで伸ばすという目標はあるが、金額や成長率など具体的な数値は示されていない。
社長が自ら実験し製品を開発する体制や従業員8人の規模はわかるが、補助事業を遂行する人材体制の詳細は薄い。
累計2700着以上の販売実績や、既存品との比較で最適温度・長時間保冷・結露の少なさを示している。
2020年という大目標はあるが、中長期の課題検証や遂行スケジュール、解決方法の記載はほぼない。
公開されている事例からは読み取れません。
既存の水枕や湿布では得られない最適温度の長時間保冷を実現し、医療用保冷の分野で高機能化を図っている。
熱中症や看護師不足への対応という社会的課題にはふれるが、国が補助する経済波及や雇用創出の理由は書かれていない。
公開されている事例からは読み取れません。
公開されている事例からは読み取れません。
公開されている事例からは読み取れません。
山梨県甲府市の温暖化対策協議会会長を務めることや地元ブドウの活用にふれるが、地域経済への効果は書かれていない。
5=数字や事実つきで具体的に読み取れる、4=具体的に読み取れる、3=読み取れるが具体性が薄い、2=わずかにうかがえる、1=公開情報からは読み取れない。公開されている事例を公募要領の観点に照らして当社が整理したもので、実際の審査の点数ではありません。
2020年を目標に、売上を切りのいい数字まで伸ばすことを目指している。
全部自分で体験実験してますよ。薬剤を細かく調整しつつ、サポーターもそれぞれ着用して実験です。
公式の事例集より(原文のまま)
燃焼室まわりに低熱伝導素材を採用して準断熱化を行い、熱損失を低減した。
効果:発電効率 26%→30%
小型動物専用の3DマイクロCT「Stella Scan AX」を導入した。
最新鋭の高精細プリンターを導入し、写真館の写真技術と組み合わせてフォトブックを内製化した。
効果:解像度 300dpi→1,440dpi