ITを活用した高齢者に対する薬局・介護連携サービス事業計画
薬局部門とデイサービス部門をオンラインで結び、パソコンやタブレット端末にも共通のソフトウェアをインストールした。
アイハラ貿易株式会社
| 事業者名 | アイハラ貿易株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 徳島県 徳島市 |
| 業種 | 各種商品小売業 |
| 従業員数 | 3人 |
| 資本金 | 500万円 |
| 設立 | 2006年 |
紙製品の輸入販売を営む会社で、従業員は3人である。社内では受発注や在庫の管理が一体となっておらず、業務管理ができていなかった。そのため顧客への回答に時間がかかり、売れ筋商品も把握できていなかった。
抱えていた課題
やったこと
紙製品の輸入販売において、商品に付いたバーコードを基軸に、営業活動、受注、販売管理、在庫管理が連携するシステムを開発した。すべての処理をクラウド上で行い、インターネットに接続できる環境であればバーコードスキャンでどこからでも受注入力できるようにした。在庫管理では棚にバーコードを付けることで、その場で入荷処理と棚卸処理ができるようにした。倉庫管理システム(WMS)をハンディターミナルと組み合わせて導入し、約7,000アイテムの所在と数量を把握できるようにした。マーケティングシステムでは、タブレットPCやスマートフォンでその場でスキャンし、売れた商品や問い合わせを受けた商品の情報、営業活動で得た情報を入力できるようにした。
| ソフト | 倉庫管理システム(WMS) |
|---|---|
| ソフト | クラウド型販売管理システム |
| ソフト | マーケティングシステム |
| その他 | ハンディターミナル |
| その他 | バーコードリーダー |
新しい製品・サービス:バーコードを基軸に受注・販売・在庫・営業を連携させたクラウド型の業務管理システム
約7,000アイテムの所在をリストから探す作業から解放された。在庫の所在や数量が明確になり、出張先でもリアルタイムで状況を把握できるようになった。手入力の手間が大幅に削減され、顧客からの問い合わせにも迅速に対応できるようになった。蓄積された営業情報により売れ筋商品の見極めや説得力のある提案ができ、営業力が大きく強化された。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
過去の取組との一貫性は読めず、課題として営業・受発注・在庫管理の業務管理ができていなかった点が書かれている。
市場や競合の分析は書かれていないが、従業員3人で約7,000アイテムの在庫管理に課題があったことはうかがえる。
倉庫へ確認に行かないと回答できない、売れ筋が把握できないという課題を示し、システム導入で解決を図った流れが具体的。
売上増大や効率化の方向は書かれているが、付加価値額や賃上げの目標値は示されていない。
従業員3人の体制は書かれているが、補助事業の遂行体制や事務処理能力の記述は乏しい。
顧客からの問い合わせへの迅速な対応や売れ筋商品の見極めによる提案力向上が書かれ、選ばれる理由の一端が読み取れる。
導入後の活用計画として売上増大や在庫管理の効率化が書かれているが、スケジュールや課題解決の方法は詳述されていない。
公開されている事例からは読み取れません。
紙製品の輸入販売でのクラウド型在庫管理・バーコード連携という点で独自性がうかがえるが、市場での水準は示されていない。
公開されている事例からは読み取れません。
手入力の手間が大幅に削減された、所在確認の作業から解放されたという効果は書かれているが、数値的な費用対効果は示されていない。
バーコードとクラウドを連携させ、どこからでも受注入力できる先端的なシステムの活用が具体的に書かれている。
クラウドとバーコードによるデジタル化の取組はうかがえるが、日本経済の構造転換への言及は見当たらない。
徳島市での事業であることは書かれているが、地域の特性を活かした雇用や成長への言及は乏しい。
5=数字や事実つきで具体的に読み取れる、4=具体的に読み取れる、3=読み取れるが具体性が薄い、2=わずかにうかがえる、1=公開情報からは読み取れない。公開されている事例を公募要領の観点に照らして当社が整理したもので、実際の審査の点数ではありません。
導入したシステムを十分に活用し、無駄のない効率的な売上増大と、実際に売れる商品に絞った在庫管理を実現させる。説得力のある提案で売り場の維持・確保につなげる。
薬局部門とデイサービス部門をオンラインで結び、パソコンやタブレット端末にも共通のソフトウェアをインストールした。
ランドレスの専用サイトを新たに構築し、オーダーギフト券と専用サイトを連動させた。
効果:客単価は平均3,500円と、同1.5倍に上昇した。
野菜の美味しさを構成する成分を非破壊の画像分析で測定し、消費者に品質情報を提供する技術を開発した。