ソーラーシェアリングでの太陽電池を太陽に追尾させる装置の開発
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
| 所在地 | 徳島県 阿南市 |
|---|---|
| 業種 | 家具・装備品製造業 |
| 従業員数 | 9人 |
| 設立 | 1989年 |
内装等の隙間を埋めるようなオーダーメイドの収納家具に対する需要があり、問い合わせがあれば都度個別に対応していた。現状より短納期で低価格化が可能であれば受注増が見込めるため、短納期と低コストを実現し新規事業として取り組むこととした。
抱えていた課題
やったこと
NC制御パネルソーを導入し、寸法設定をデジタル定規の移動式にして切断精度を向上させた。段取り替え時の設定を数値入力による自動化にした。PNCボーリング・ダボ打ち機を導入し、穴加工を自動化して穴の深さとダボの大きさの不一致や加工やり直しをなくした。専用ホームページやスマホアプリにあらかじめひな形を用意し、寸法や必要事項を入力するとイメージ図が表示される仕組みとし、現場での採寸を不要にした。
| 加工機 | NC制御パネルソー |
|---|---|
| 加工機 | PNCボーリング・ダボ打ち機 |
| ソフト | 専用ホームページ・スマホアプリ |
新しい製品・サービス:隙間を収納スペースに変えるオーダー型収納家具
切断精度が向上し、段取り替え時の設定が自動化されたことで生産効率が改善した。穴加工の不具合とやり直しがなくなり、現場での採寸も不要になってコストが下がった。既存取引先の販路を活かしつつ、3〜4年目に一般消費者向けの直接販売を開始して収益力を強化する計画である。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
既存の木製家具職人の技術を活かす方針は読み取れるが、過去の取組との一貫性を示す具体的記述は薄い。
既存取引先の販路活用や内装隙間需要への対応から強みは読めるが、市場動向との比較や競争優位の数字は書かれていない。
繰り返し調整ロスや段取り替え、穴加工の精度不安定といった課題を具体的に挙げ、設備導入で解決する流れが示されている。
短納期化や低コスト化の方向性はあるが、付加価値額や賃上げの目標値は示されていない。
従業員9人の小規模体制と既存の職人技術は読めるが、補助事業の遂行体制の詳細は書かれていない。
隙間を埋めるオーダー型収納家具という製品像と需要、短納期化の狙いは読めるが、ターゲットの裏付け数字は薄い。
既存取引先での販売から3〜4年目に専用サイト充実と一般消費者向け直販を開始する段階的な計画が示されている。
公開されている事例からは読み取れません。
オーダー型収納家具は一般的な普及分野と思われるが、高付加価値化や高価格化の根拠は記載が薄い。
地域の木工事業者として阿南市で稼働する点はわずかにうかがえるが、波及効果や雇用創出の国の関与理由は書かれていない。
調整ロスや加工やり直しの解消は書かれるが、補助金額に対する付加価値増加などの費用対効果の数字はない。
専用ホームページやスマホアプリで寸法入力からイメージ表示を行い採寸を不要にした点は、デジタル活用として読み取れる。
公開されている事例からは読み取れません。
徳島県阿南市の地元事業者である点は読めるが、地域特性を活かした雇用や成長への寄与の数字は書かれていない。
5=数字や事実つきで具体的に読み取れる、4=具体的に読み取れる、3=読み取れるが具体性が薄い、2=わずかにうかがえる、1=公開情報からは読み取れない。公開されている事例を公募要領の観点に照らして当社が整理したもので、実際の審査の点数ではありません。
既存取引先の販路を活かしながら売上拡大と販売ノウハウの蓄積を行い、3〜4年目に専用ホームページの充実や専用アプリの改良により一般消費者向けに直接販売を開始し、更なる収益力強化を図りたい。
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
温水加熱ニーダー等3機種を導入し、製品の湯煎殺菌とどぶ漬け殺菌の方法を新たな独自の殺菌方法に変更した。
効果:ボイラー燃料費(年間) 256万円→84.9万円
株式会社キーエンスの画像寸法測定器IM-6700を導入し、技術担当者から操作方法の訓練を受けた。
効果:測定時間 5分→0.004分