ソーラーシェアリングでの太陽電池を太陽に追尾させる装置の開発
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
株式会社オノダ
| 事業者名 | 株式会社オノダ |
|---|---|
| 所在地 | 愛媛県 松山市 |
| 業種 | 印刷・同関連業 |
| 技術分野 | デザイン,機械制御 |
| 従業員数 | 7人 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 設立 | 1992年 |
2009年にラテックスプリンターを日本初導入するなど、設備投資により販路を全国へ広げてきた。インクジェット部門が主力部門となっており、今後も伸展が見込まれている。一方で他社との競争が激化しつつある。
抱えていた課題
やったこと
LED-UV硬化フラットベッドインクジェットプリンタを導入した。ベッド上に置いたテント生地等の材料に直接印刷できる仕組みである。表面に印刷した後に材料をひっくり返し、裏面の任意の場所に印刷することで、1枚の生地の裏表に印刷を施せるようにした。これにより従来困難だった裏表の位置合わせが解消され、ロスも軽減した。
| 加工機 | LED-UV硬化フラットベッドインクジェットプリンタ |
|---|
新しい製品・サービス:両面幕
1枚材料の裏表に印刷できるようになり、両面幕を軽量化した。縫製作業時間が短縮され、顧客の求める納期への細やかな対応が可能となった。丸めて簡易運送もできるようになり、縫いシワや丸めた際のシワも改善された。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
2009年にラテックスプリンターを日本初導入し、設備投資で販路を全国へ広げてきた経緯があり、両面幕を今後の主軸製品に位置付けている。
他社に追随されにくく高い製造力を要する両面幕を選び、差別化を図る方針が示されている。強みの裏付けは限定的。
縫いシワ、丸めて発送できない、裏表の位置合わせが困難といった課題を挙げ、各課題に対応する改善策を示している。
売上規模拡大や受注増とあるが、付加価値額や賃上げの数値目標は書かれていない。
従業員7名と専務取締役が担当者として連絡先を示しているが、体制の詳細は読み取れない。
両面幕の品質向上、納期短縮、価格の歩留まり改善を示し、チェーン展開の商業施設など顧客ターゲットも具体的に挙げている。
既存納入先への案内、新規得意先開拓、商店街への提案など進め方は書かれているが、期限や時期は示されていない。
公開されている事例からは読み取れません。
両面幕は高い製造力を要し一般的に普及していない分野と位置付けられ、差別化された高付加価値製品として示されている。
地場松山市の中心商店街や道後商店街への提案が書かれているが、国が補助する波及効果や雇用創出は読み取れない。
重量軽減、縫製時間の短縮、ロス軽減などの効果はあるが、投資額に対する数値的な費用対効果は書かれていない。
LED-UV硬化フラットベッド型プリンタを導入したとあるが、サプライチェーン全体のイノベーションへの言及は乏しい。
インクジェット部門は今後も伸展が見込まれると記載があるが、日本経済の構造転換への言及は読み取れない。
松山市の中心商店街や道後商店街の吊下げPOPへの提案など、地域の需要を取り込む構想が示されている。
5=数字や事実つきで具体的に読み取れる、4=具体的に読み取れる、3=読み取れるが具体性が薄い、2=わずかにうかがえる、1=公開情報からは読み取れない。公開されている事例を公募要領の観点に照らして当社が整理したもので、実際の審査の点数ではありません。
まずは既存納入先へ案内する。設備導入により品質が向上し、納期も短縮され、価格も歩留まり改善により抑えた提案が可能になった。競争力のある商品で入れ替え需要を取り込み、生産能力向上により受注増につなげたい。地場松山市の中心商店街や道後商店街の吊下げPOP等へも両面幕を提案し、売上規模拡大を図る。
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
市販吟醸酒の醸造から瓶詰・貯蔵までの工程に、全国新酒鑑評会出品の大吟醸酒の技術的要件を応用する形で設備を導入した。
株式会社キーエンスの画像寸法測定器IM-6700を導入し、技術担当者から操作方法の訓練を受けた。
効果:測定時間 5分→0.004分