ソーラーシェアリングでの太陽電池を太陽に追尾させる装置の開発
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
有限会社宇宙模型
| 事業者名 | 有限会社宇宙模型 |
|---|---|
| 所在地 | 長崎県 西彼杵郡時津町 |
| 業種 | その他の製造業 |
| 技術分野 | デザイン,製造環境,測定計測 |
| 従業員数 | 12人 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 設立 | 1987年 |
当社は展示用船舶模型や工業用模型、実験用船体模型の設計・製作などを行い、設計から試作、製造まで一貫して自社で行うことができる。その高い技術力と品質により、国内の数々の造船所から高い信頼を得ている。国内ではカヤックフィッシングの人口が増えているが、販売されているカヤックは輸入品がほとんどという状況だった。
抱えていた課題
やったこと
カヤックの製造工法としてL-RTM工法を採用した。L-RTM工法は下型と上型の2種類の型を使う成形法で、上型を載せて真空ポンプで型を密着させ、真空圧を利用して樹脂注入ポンプで樹脂を注入し、圧力含浸させて成形する。素材には炭素繊維強化プラスチック(CFRP)を用いた。まず導入したCREAFORMハンディスキャナーで既存製品を3Dデータ化し、形状を正確に再現して他社製品と性能を比較した。
| 検査測定 | CREAFORM ハンディスキャナー |
|---|---|
| 加工機 | L-RTM注入機 |
新しい製品・サービス:国内初「シットオン・トップカヤック」
L-RTM工法という新技術の導入により、レジャー用カヤックの試作開発が完成した。大型製品や複雑な形状にも適したこの工法で、日本人の体形に合う安全性の高いレジャー用カヤックの試作が可能になった。新たな技術の獲得により幅広い事業展開ができるようになり、仕事の受注先が増加した。
今後はこの技術を活かし、さらなる事業展開を目指したい。
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
市販吟醸酒の醸造から瓶詰・貯蔵までの工程に、全国新酒鑑評会出品の大吟醸酒の技術的要件を応用する形で設備を導入した。
株式会社キーエンスの画像寸法測定器IM-6700を導入し、技術担当者から操作方法の訓練を受けた。
効果:測定時間 5分→0.004分