電動駆動による軽量で機動性に優れた水田除草用ボートの試作開発
平成25年に徳島大学大学院の協力を得て水田除草用ボートの試作を開始し、初号機は子ども用サーフボードと電動モーター、薬剤タンクを搭載した形状…
効果:機体重量 20kg→10kg
株式会社FORCUM
| 事業者名 | 株式会社FORCUM |
|---|---|
| 所在地 | 宮崎県 小林市 |
| 業種 | 機械器具小売業 |
| 技術分野 | 機械制御 |
やったこと
電力を必要としない車両消毒用ゲートを開発し、完成させた。ゲートは無動力・簡易な構造で、設置や運用に電源を必要としない。製造面では製造人員を1名確保した。その結果、ある程度の量産に対応できる体制を整備することができた。
新しい製品・サービス:無動力・簡易な車両消毒用ゲート
電力を必要としない画期的な車両消毒用ゲートが完成した。このゲートは天候に関係なく消毒できるため、安心感があると評価されている。鳥インフルエンザ発生時にも問い合わせがあり、引き合いが増えている。製造人員の確保により、ある程度の量産に対応できる体制が整った。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで、採択された計画の標準を3として見ています。公開情報では判断できない観点は点数を出さず、平均にも入れていません
金属製品製造の会社が車両消毒ゲートを手がけた点はうかがえるが、これまでの事業との関係や過去の取組は書かれていない。
電力を必要とせず低コストで、天候に関係なく消毒できる点を強みとして挙げ、引き合いが増えていると説明している。
口蹄疫や鳥インフルエンザ対策という車両消毒の課題は示されているが、事業計画としての具体的な解決策は薄い。
公開情報では判断できません。
製造人員を1名確保し、ある程度の量産に対応できる体制を整備したと具体的に書かれている。
無動力・簡易な構造と低コストという価値に加え、天候を問わず消毒できる点や引き合いの増加が書かれている。
公開情報では判断できません。
財務の状況は公開されている事例には出ないため、中間の3としています。
電力を使わない画期的な車両消毒用ゲートとして開発されたとあり、新規性はうかがえるが数値の裏付けはない。
口蹄疫や鳥インフルエンザなど家畜伝染病への対策という、社会的な必要性が示されている。
低コストとあるだけで、補助金額に対する付加価値や生産性の数値は示されていない。
無動力という技術的な特徴はあるが、デジタル技術や新しいビジネスモデルへの言及はない。
公開情報では判断できません。
宮崎県小林市の企業であることは分かるが、地域の特性を活かした事業としての説明は書かれていない。
平成25年に徳島大学大学院の協力を得て水田除草用ボートの試作を開始し、初号機は子ども用サーフボードと電動モーター、薬剤タンクを搭載した形状…
効果:機体重量 20kg→10kg
本事業では生産体制を構築するとともに、素材板の大型化及び長期的な品質安定化を目指した試作開発を行った。
効果:波型加工の幅 360mm→650mm
溶接工程の効率化と増産のため、最新機種の溶接ロボットを中心とした「コンテナハウスRB溶接装置」を導入した。
効果:1棟当たりの溶接時間 48分→20分