ソーラーシェアリングでの太陽電池を太陽に追尾させる装置の開発
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
協業組合ドゥ・アート
| 事業者名 | 協業組合ドゥ・アート |
|---|---|
| 所在地 | 鹿児島県 鹿児島市 |
| 業種 | 印刷・同関連業 |
| 技術分野 | デザイン,複合・新機能材料 |
| 従業員数 | 16人 |
| 資本金 | 800万円 |
| 設立 | 1995年 |
1995年に業界の横のつながりではなく縦のつながりで協業組合を設立し、以来22年間、デザインをコンセプトに広告制作や印刷などを手がけてきた。大手企業との差別化を図ることが課題になっていた。
抱えていた課題
やったこと
白インクを使えるプリンタを導入し、用紙の材質を生かしてブライダルの招待状のデザインを作成した。金・銀系の紙はもちろん、蛍光色の紙やナチュラル系のクラフト紙、暗めのコットン紙にも白インクで印刷した。これにより金や銀などの色合いを再現し、オリジナリティあふれる印刷物を制作できるようにした。
| 加工機 | 白インク対応プリンタ |
|---|
新しい製品・サービス:白インクとクリアインクを使い、小ロットでデザインを商品化した印刷物
白インクによる印刷で、他社との差別化がさらに図られると見込まれる。他のオリジナル商品のイメージアップにもつながり、受注が増えることが期待される。大手企業には追従できないサービスを提供できるようになる見込みである。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
1996年創業、協業組合として22年間デザインを軸にした一貫したコンセプトで事業を続けてきたと読める。経営戦略上の位置づけまでは書かれていない。
金・銀や蛍光色の紙、クラフト紙など用紙の材質を生かし他社との差別化を図るとあり、強みの活用は読める。市場動向との関係は書かれていない。
原価が高く利益率が確保できない課題が書かれ、白インクで解決する方向がうかがえる。事業計画としての数値や実効性の記載は薄い。
公開されている事例からは読み取れません。
協業組合として16名の従業員、デザイン・印刷など業務範囲が記載される程度で、補助事業を遂行する体制の具体は薄い。
完全オリジナルのブラidal関連印刷物で小ロット印刷物をデザインで商品化し、大手との差別化を図るという顧客像と選ばれる理由が具体的に書かれている。
今後はブライダル市場に加え商品ラベルなどへ開拓し、白+カラーの組み合わせや県外販路拡大を検討すると方向性が示されている。スケジュールは不明。
公開されている事例からは読み取れません。
金・銀や蛍光色の紙に白インクを印刷する手法で、従来の色の再現困難を解決し、大手と差別化する高付加価値化が示されている。
地域の鹿児島エリアでの事業と県外販路拡大の方針がわずかにうかがえる程度で、波及効果や雇用創出の記載は薄い。
小ロットで受注増が期待されるとあるが、補助金額に対する付加価値増加の数値は書かれていない。
白インクプリンタという新たな印刷技術の活用がうかがえるが、サプライチェーンへの貢献や新ビジネスモデルの記述は限定的。
公開されている事例からは読み取れません。
鹿児島の地域企業として県内外への販路拡大を掲げており、地域の経済成長への関与が読み取れるが、数値や雇用の記載はない。
5=数字や事実つきで具体的に読み取れる、4=具体的に読み取れる、3=読み取れるが具体性が薄い、2=わずかにうかがえる、1=公開情報からは読み取れない。公開されている事例を公募要領の観点に照らして当社が整理したもので、実際の審査の点数ではありません。
ブライダル市場にとどまらず、白インクが使える紙の特性を検証しながら商品ラベルなど幅広い市場を開拓する。デザイン性やアイデア性の高い商品を開発し、白とカラーを組み合わせたプリントも視野に入れる。県内にとどまらず県外へも販路を広げていく。
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
課題を解決するため、車載センサ製作に係る設備を導入し、量産ラインの構築を図った。
効果:製作コスト 100%→25%
低温・緩速熟成製塩装置を導入した。
効果:大粒結晶の割合(一つの塩取鍋あたり) 4kg→8kg