天然素材の効用をフルに生かし、ユーザーの熱望に応える皮膚用化粧品を開発試作、他社と差別化し、売上・利益を拡大
東南アジアの天然木「タナカ」の木を取り寄せ、乾燥した木の皮のみを使用して煎液の抽出に取り組んだ。
| 所在地 | 沖縄県 宜野湾市 |
|---|---|
| 業種 | 飲食料品小売業 |
| 技術分野 | 製造環境 |
| 従業員数 | 5人 |
| 資本金 | 200万円 |
| 設立 | 2012年 |
従来製造販売していた商品は回転率が悪くリピーターになりにくく、経営状況が悪かった。マーケティング調査の結果、県内では菓子が売り場の回転率が高く、県内でよく食べられているものの一つに島どうふがあることが分かった。この2つの視点から島どうふチップスを企画した。
抱えていた課題
やったこと
試行錯誤の末に島どうふチップスとして商品化した。導入した自動フライヤーは、整形された生地を揚げて油抜きをする工程を自動で行う。油切りまでの作業時間が2時間43分短縮し、延べ人員3名で40kg製造の場合は延べ生産時間が1時間28分改善した。1日あたりの製造ロスも平均で646g減量できた。一度に3kgを揚げられ、揚げ時間も自動制御できるため品質のムラもほとんどなくなった。平成29年6月に全工程を機械化した。
新しい製品・サービス:島どうふチップス
自動フライヤーの導入により、油切りまでの作業時間が2時間43分短縮し、延べ人員3名で40kg製造の場合は延べ生産時間が1時間28分改善した。1日あたりの製造ロスも平均で646g減量でき、生産性の向上に大きく寄与した。一度に3kgを揚げられ揚げ時間を自動制御できるため、品質のムラもほとんどなくなり品質向上にもつながった。事業終了後には生産効率が20%改善し、県内大手スーパーなどで販売を開始した。
今後も積極的に営業を行い、県内での販路を拡大する予定。
東南アジアの天然木「タナカ」の木を取り寄せ、乾燥した木の皮のみを使用して煎液の抽出に取り組んだ。
店頭で市販されている14種の試料で解凍実験を繰り返し、データを分析・数値化して誰でも簡単に操作できるシステム構築を図った。
本物の木曽石を使ったマスターモデルを試作開発し、外注加工で試作品商品を製作した。
効果:本物石と擬岩の重量をモデル石で比較すると、重量はおおよそ15分の1