高精度な修復作業と詳細な修復報告書の作成を実現
モニター付実体顕微鏡を導入し、200号のような大きな絵にも対応できる可動範囲を持つアームを製作して取り付けた。
効果:モニターで200倍までの拡大データが取得できるようになった。
株式会社アコール
| 事業者名 | 株式会社アコール |
|---|---|
| 所在地 | 沖縄県 |
| 業種 | 技術サービス業 |
| 従業員数 | 5人 |
| 資本金 | 500万円 |
| 設立 | 2014年 |
設計技術者の不足に悩む企業が多く、短納期で機械装置の設計を提供する需要があると見て事業を計画した。現在は県外の関連会社からの受託のみで事業を行っている。
抱えていた課題
やったこと
顧客先の設計部門を現場でサポートし、設計担当者の負荷を軽減する取り組みを計画した。設計段階から関連工作所との連携生産を前提にした合理的な設計を可能にするため、3次元CADと3次元CAD/CAMを導入した。従来の作製方法と、作業を一本化した新たな方法で作成時間を比較した結果、ほとんどの図面で作業時間が短縮され、平均短縮率は39.5%となった。
新しい作製方法により、平均39.5%の時間短縮が得られ、作業効率が向上した。不具合への対応時間も大幅に減った。操作性の向上により、今後さらに生産性の向上が期待できる。設計から製造までを一貫して行う体制が整えば、製作期間の短縮とコストダウンも期待できる。
現在は県外の関連会社からの受託のみだが、今後は県内企業へ積極的に営業し、自社単独での受注を確保する予定である。設計から製造まで一貫して行えるよう、工場の新設も予定している。
モニター付実体顕微鏡を導入し、200号のような大きな絵にも対応できる可動範囲を持つアームを製作して取り付けた。
効果:モニターで200倍までの拡大データが取得できるようになった。
電磁波レーダーの調査体制を強化するため、新たな周波数の270MHz、900MHz、2,600MHzのアンテナを導入した。
効果:液状化判定に要する期間 14日→3日
従来の測量業務の作業効率や安全性などを改善するため、3Dレーザースキャナーを導入した。
効果:測量時間(一箇所あたり) 120分→15分