独自解析技術とソフトで最大20%の省エネ航海ルート情報提供の事業化
研究に使用している設備を更新し、地球観測衛星(米航空宇宙局などの機関)の地球環境情報を受信して海流を算出するための設備投資を行った。
株式会社ブレスビット
| 事業者名 | 株式会社ブレスビット |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県 |
| 業種 | 情報サービス業 |
自治体は医療計画により地域で必要な病床数を「基準病床数」として定めているが、横浜市のように既存病床数が基準病床数に足りていない自治体がある。当社は横浜中央病院との繋がりが強く、2016年秋に「横浜市ICTを活用した地域医療連携ネットワーク推進モデル事業」に当社システムが採択された。今後急速に訪れる高齢化社会において、当社技術の応用は現場ニーズに適していると考えている。
抱えていた課題
やったこと
医療と介護の両分野をカバーし、基幹病院、地域病院・診療所、福祉施設のデータを一元管理できるシステム「Barrio Eye」を開発した。AIによる最適な治療、訪問看護・介護計画の策定を支援する病気傾向導出機能やスケジュール自動作成機能を搭載している。在宅療養後方支援病院とかかりつけ医療の診療情報を患者毎に管理し、診療情報交換や定期カンファレンスをサポートする。さらに訪問看護・介護事業者のサービスと連携してデータを共有する。基幹病院への導入をきっかけに、病院から居所型施設までを結ぶ情報ツール・地域医療包括連携サービスメニューを提供する。
| ソフト | Barrio Eye |
|---|
新しい製品・サービス:医療・介護連携情報システム「Barrio Eye」
医療と介護の情報を一元管理できる仕組みにより、在宅での看取りを支える連携体制が強化される見込みである。訪問看護・介護計画の支援により、現場の業務負担の軽減が期待される。基幹病院への導入を足がかりに、地域医療包括連携サービスの展開が進む。保険点数の変更対応には半年程かかったが、システムの告知・営業は既に行われている。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
横浜市の地域医療連携ネットワーク事業への採択と基幹病院への導入が書かれており、過去の取組との関連がうかがえる。経営戦略上の位置付けは読み取れない。
基準病床数に既存病床数が足りない自治体があるという市場の動きが書かれているが、自社の強み・弱みや競争優位は具体的に述べられていない。
高齢化社会で訪問看護・介護支援のニーズがあると述べ、課題認識は読み取れるが、高付加価値化や成長につながる事業計画の具体性は薄い。
公開されている事例からは読み取れません。
社会福祉法人への導入依頼や保険点数変更への対応期間の記述があり、体制の一端がうかがえるが、人材や事務処理能力の具体は書かれていない。
在宅療養後方支援病院やかかりつけ医の情報を患者毎に管理し、診療情報交換を支援するという機能と対象の説明がある。
保険点数変更に半年かかったことや告知・営業を進めていることが書かれ、遂行上の課題と進め方がわずかにうかがえる。
公開されている事例からは読み取れません。
病院から居所型施設までを結ぶ地域医療包括連携サービスという提供内容は読めるが、分野の普及度や高価格化の水準は書かれていない。
高齢化社会に向けた医療・介護連携のニーズと地域医療計画上の病床問題が書かれ、社会的な意義はうかがえる。
公開されている事例からは読み取れません。
病院から訪問看護・介護事業者まで情報を共有する連携ツールと、AIによる治療・計画支援機能が具体的に書かれている。
高齢化社会の医療・介護分野でニーズがあると述べられ、成長分野への進出がわずかにうかがえる。
横浜市の事業採択や地域医療連携が書かれているが、地域の経済成長や雇用創出への言及は読み取れない。
5=数字や事実つきで具体的に読み取れる、4=具体的に読み取れる、3=読み取れるが具体性が薄い、2=わずかにうかがえる、1=公開情報からは読み取れない。公開されている事例を公募要領の観点に照らして当社が整理したもので、実際の審査の点数ではありません。
研究に使用している設備を更新し、地球観測衛星(米航空宇宙局などの機関)の地球環境情報を受信して海流を算出するための設備投資を行った。
小型漁船に搭載可能で、海中の温度を水深ごとに実測し、リアルタイムに情報を自動で表示する海水温度実測システムを開発した。
視覚障害者の歩行を支援するシステムの実用化開発に取り組んだ。