業界初。水性かつ透明の防錆表面処理技術の確立
導入した三段真空装置と二軸ミキサーの2つの装置を活用し、材料の粒子をナノ化する技術を確立した。
株式会社緑建設
| 事業者名 | 株式会社緑建設 |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県 |
| 業種 | 総合工事業 |
当社はオリジナルの制震外断熱工法で木造の注文住宅を提供している。注文住宅を建てるお客様は住まいへのこだわりが強く、家具にも自分だけの要望を持つ方が多い。これまでも家に調和する家具の製作依頼があったが、外注していた。
抱えていた課題
やったこと
家具製作専用の加工設備一式を導入した。並行して、家具製作専用の新工場を建設し、家具職人の採用・育成を行い、家具製造体制を整えた(職人採用・工場建設は補助金申請外)。工場はショールームを兼ね備え、既製品にはない無垢の素材の魅力を伝えられるようにした。家具製造を開始してから約6か月で、現在は数件の受注を得ている。
| 加工機 | 家具製作専用の加工設備一式 |
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新しい製品・サービス:住宅に100%マッチする作り付け家具付き住宅
家具を内製化したことで、住宅に合わせた作り付け家具を一体で提供できるようになった。注文住宅の顧客に加え、建築設計事務所から店舗用の家具の受注も入っている。今後は実績を増やし、既製品にはない無垢素材の良さを宣伝していく。家具製造開始から約6か月で数件の受注を得ている状況である。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
注文住宅の提供を続けてきた事業に家具製作の内製化を加え、新たな提供方法を確立したとしている。
既製品にはない無垢の素材の魅力を伝える環境を整えたとあり、差別化の方向性は読み取れる。
家と家具で設備や加工技術が異なり外注していた課題を認識し、内製化で解決するとしている。
受注数件や1年後に人件費を回収する見通しへの言及はあるが、具体的な数値の目標値は示されていない。
家具職人の採用・育成を補助金外で並行して行い、家具製造を約6ヶ月前から開始している実績が書かれている。
注文住宅客、建築設計事務所、店舗からの家具受注が入っていると書かれ、顧客像はある程度見える。
製造開始から約6ヶ月で数件受注し、1年後に人件費を回収する見通しを持つなど、時期の見通しは示される。
公開されている事例からは読み取れません。
既製品にはない無垢の素材を強調する点はあるが、普及度や高価格化の水準を示す記載は乏しい。
家具製作の内製化による地域経済への波及や雇用創出など、国が補助する理由は具体的に書かれていない。
家具費分の収益を上げることが目標とされるが、補助金投入額に対する効果の数字は示されていない。
新たな注文住宅の提供方法を確立し、工場を兼ねたショールームで誘客する仕組みに触れている。
公開されている事例からは読み取れません。
地域の特性や地域経済の成長への言及は見当たらず、読み取れません。
5=数字や事実つきで具体的に読み取れる、4=具体的に読み取れる、3=読み取れるが具体性が薄い、2=わずかにうかがえる、1=公開情報からは読み取れない。公開されている事例を公募要領の観点に照らして当社が整理したもので、実際の審査の点数ではありません。
1年後には職人の人件費分の収益を上げることが目標。
導入した三段真空装置と二軸ミキサーの2つの装置を活用し、材料の粒子をナノ化する技術を確立した。
同社は自社のノウハウを盛り込んだ独自設計の自動溶接機を開発・導入した。
効果:売上 1倍→3倍
窒素雰囲気型炭化炉を試作開発したトウネツに依頼し、同炉を竹炭製造用に改良して大型化した装置を製作した。
効果:燃焼時間 12時間→8時間