ソーラーシェアリングでの太陽電池を太陽に追尾させる装置の開発
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
藤屋わさび農園有限会社
成果生産キャパシティ 1倍→3.75倍
| 事業者名 | 藤屋わさび農園有限会社 |
|---|---|
| 所在地 | 長野県 安曇野市 |
| 業種 | 食料品製造業 |
| 技術分野 | 製造環境 |
| 従業員数 | 8人 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 設立 | 1936年 |
藤屋わさび農園は1936年に安曇野で創業し、1953年に自社栽培を始めた。自社栽培わさびを原料にしたオリジナル商品や大手食品メーカー向けの業務用食品を製造・販売している。栽培から加工まで一貫して行えることと、大手食品メーカーや大手コンビニチェーンへの販売チャネルを持つことが強みである。日本食ブームにともない、海外でもわさびの需要が爆発的に伸びている。
抱えていた課題
やったこと
最新のペースト製造機「コミトロールプロセッサー」を導入した。単位時間あたりの処理能力が高く連続投入も可能で、生産キャパシティは3.75倍になった。ペーストの粒の大きさを1.2ミリに均一化し、食感を高めて品質を向上させた。真空パッキング工程には最新の真空脱気シーラーを導入し、作業効率を5倍に向上させた。
| 加工機 | コミトロールプロセッサー(ペースト製造機) |
|---|---|
| 加工機 | 真空脱気シーラー |
新しい製品・サービス:練りわさびのペースト製品(海外向け増産品を含む)
練りわさびの生産キャパシティが大幅に増え、製造リードタイムも大きく短縮できた。ペーストの粒の大きさが均一になり、食感と品質が向上した。大手食品メーカーからの要望に応えられるようになり、その販売チャネルを通じて海外市場への商品展開が可能になった。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
平成28年度・29年度にも鮮度保持凍結や除菌工程の設備開発に取り組んでおり、一連の取組として連続性がうかがえる。
大手食品メーカーとの取引や大手コンビニチェーンへの販売チャネルを強みとして挙げ、海外市場への展開を図っている。
1日400袋が生産の限界と数字で示され、生産キャパシティを3.75倍、真空パッキング作業効率5倍と具体的に課題解決を示している。
生産キャパシティ3.75倍や作業効率5倍など数値目標があり、導入済みの設備による成果として実現性が読み取れる。
従業員8名で、補助事業の遂行体制や人材について事例からは具体的に読み取れない。
大手食品メーカーから海外向け練りわさびの増産依頼があり、ペースト粒を1.2ミリに均一化して食感と品質を高めた点が明確。
導入後の中長期の検証や遂行スケジュールについては事例からはわずかにうかがえる程度である。
公開されている事例からは読み取れません。
わさびペーストの粒の均一化による品質向上を図り、業務用の高水準な練りわさびの製造で差別化を示している。
海外需要の拡大や地域産業への貢献が述べられ、雇用や地域経済への言及はあるが具体性は薄い。
投資後に生産キャパシティを3.75倍、真空パッキング作業効率を5倍に向上させるなど、投資に対する効果が数値で示されている。
最新製造機械の導入は述べられているが、デジタル技術の活用やサプライチェーンへの革新的貢献は読み取れない。
公開されている事例からは読み取れません。
安曇野産わさびの地域特性を活かし、海外販売を通じて地域に貢献したいと述べ、地域の強みを活用している。
5=数字や事実つきで具体的に読み取れる、4=具体的に読み取れる、3=読み取れるが具体性が薄い、2=わずかにうかがえる、1=公開情報からは読み取れない。公開されている事例を公募要領の観点に照らして当社が整理したもので、実際の審査の点数ではありません。
今後も情報発信に力を入れ、安曇野産わさびを世界に販売して地域に貢献したいと考えている。
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
課題を解決するため、車載センサ製作に係る設備を導入し、量産ラインの構築を図った。
効果:製作コスト 100%→25%
低温・緩速熟成製塩装置を導入した。
効果:大粒結晶の割合(一つの塩取鍋あたり) 4kg→8kg