バリアフリー化で高齢者の新規客を取る
旅館(事業者名は伏せています)
この事例のポイント
- お客様の35%を占める高齢者に的を絞った
- 和室をバリアフリーの洋室に改装した
- 高齢者の新規顧客4グループ12人を受け入れた
事業の内容
- 客室の洋式化現在顧客のうち35%を占め、年々率の上昇している高齢者にターゲットを当て、既存の和室をバリアフリー対応の洋室にすることで販路開拓を図るため、平成28年9月14日から10月1日にかけ、既存の和室客室を洋式化する工事を行った。
補助金を使った経費
小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。
| 機械装置等費 | 客室の洋式化工事 |
|---|
事業の効果
- 洋式化によるバリアフリー化が実施できたことで、平成28年12月に新たに4グループ12人の高齢者新規顧客の受け入れを行うことができた。
- これにより、前年同月対比で103,680円の売上増となった。また、高齢者リピーターの安定的な確保の足掛かりができ、販路開拓につながった。
飲食・宿泊のほかの採択事例
宿泊・飲食・釣り」のワンセットメニューで顧客獲得HPを立ち上げて、九州・関西方面より20名前後の団体客から釣りとセットにした予約を頂いております。レクリエーション施設の拡充による長期宿泊者の獲得と地域への開放ホテル内の遊休スペースを改装し、シミュレーターゴルフや漫画、喫茶・カラオケコーナー等のレクリエーション施設を充実させることにより、工事関係者等の長期宿泊客の獲得…アウトドアギャラリー改修と販売促進ツール活用による集客力向上ツーリズムEXPOへの出展によるツアー商品PRとアウトドアプログラムと絡めた新たな旅行商品の企画実現。
飲食・宿泊の事例をすべて見る小規模事業者持続化補助金について
直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。
最新の公募を見る出典
- 中小企業庁「ミラサポplus」事例ナビ(当社が整理・一部要約。事業者名は伏せています)
- 経費区分は、小規模事業者持続化補助金の公募要領の区分に当社があてはめたものです
- 採択率:中小企業庁「採択結果」(第19回)