廃PETを活用した原着中空繊維の試作開発
株式会社髙木化学研究所(旧:株式会社高木化学研究所)
成果繊維単体の重量 100%→80%
廃ポリエチレンテレフタレート(PET)を活用した原着中空繊維の試作開発を始めた。
採択事例データベース
愛知県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例153件を、業種とやりたいことから探せます。
愛知県で補助金に採択された会社
愛知県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
51件
株式会社髙木化学研究所(旧:株式会社高木化学研究所)
成果繊維単体の重量 100%→80%
廃ポリエチレンテレフタレート(PET)を活用した原着中空繊維の試作開発を始めた。
山鉄株式会社
成果1個あたり加工時間 430分→313分
平成24年度補正ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金の採択を受け、平成26年2月にオークマの5軸制御マシニングセンター「MU-6300V」を導入した。
有限会社サンエス
成果粗加工の内製化により、部品製作全体のリードタイムを約30%短縮し、短納期の要望に応えられるようになった。
平成25年度補助事業を活用し、DMG森精機のCNC旋盤「NLX2000」を導入した。
株式会社エコー計測
成果立体測定の売上は当社売上の20%程度にまで成長した
既存設備の3次元測定機に、小型・高精度スキャニングプローブおよび付随する解析ソフトと3DCADソフトを導入した。
有限会社加藤製作所
成果ワイヤ放電加工機で金型部品を高精度に切り出せるようになり、後工程の手間が省けて効率的な高精度部品の製造が可能になった。
平成25年度補正の中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業を活用し、ワイヤ放電加工機を1台導入した。
株式会社カワサキ
成果前処理工程数 2工程→1工程
平成25年度補正中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業(ものづくり補助金)を活用し、化成処理にジルコニウムを使った前処理工程設備を導入した。
株式会社名古屋モウルド
成果リードタイムは最大で2分の1程度まで短縮できた。
平成25年度補正中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業を活用し、マシニングセンター(MC)を導入した。
株式会社小菱屋
成果冷却温度 70度C→5度C
平成25年に本社近くで第5工場の建設に着工し、翌年6月に操業を開始した。
株式会社寺西電機製作所
成果重量 3.1kg→1.6kg
小型でありながら力強いマッサージ器専用モーターの開発に取り組んだ。
株式会社DRAGON AGENCY
成果電球型カメラはスマホで簡単に映像を確認でき、一般家庭の防犯やペットの見守り、工場の作業状況の監視など多様な場面で使えると期待されている。
電球に映像記録の機能を付け、スマホで映像を確認できる電球型Wi-Fiカメラと専用アプリ「DIAMOND」を開発した。
株式会社セラミック・ジャパン
成果電子レンジで約3分で蒸し料理ができる調理器を世に出し、料理研究家と共同で作ったレシピ集を添えて料理のジャンルを問わない広い活用を提案できるようになった。
あいち産業科学技術総合センター瀬戸窯業技術センターの提案を受け、カーボンナノチューブを土に練り込まず表面に塗布する方式に変えた。
株式会社アイ・エム・コーポレーション
成果独自開発した酵母の安定培養が可能になり、ロングライフ製品を製造できるようになった。
自然界の酵母を独自に研究し、小麦粉のカビや酸化に加えて老化も防ぐ酵母を開発した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
愛知県の採択事例は153件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
愛知県の採択事例で多い業種は製造業(130件)、その他(6件)、卸売・小売(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(名古屋市・安城市・西尾市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)