輸送実績・給与・売掛を連携し、タクシーの事務を効率化
角館観光タクシー 株式会社
成果売掛金の管理や運輸支局への実績報告をシステムから作成でき、事務業務の時間が短縮された。
歩合制の給与計算や売掛金の管理を手作業で行っていたため、地元の商工会から聞いたIT導入補助金で、タクシー業務管理システムを導入した。
採択事例データベース
秋田県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例70件を、業種とやりたいことから探せます。
秋田県で補助金に採択された会社
秋田県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
70件
角館観光タクシー 株式会社
成果売掛金の管理や運輸支局への実績報告をシステムから作成でき、事務業務の時間が短縮された。
歩合制の給与計算や売掛金の管理を手作業で行っていたため、地元の商工会から聞いたIT導入補助金で、タクシー業務管理システムを導入した。
えびすやクリーニング
成果外注していた修理が自店でできるようになり、受注増と経費削減につながり、売上が対前年比20%増えた。
クリーニング店と修理店を一つにした「街中ワンストップメンテナンス店」を目指し、工業用ミシン・職業用すくいミシン・職業用ロックミシンを導入した。
佐藤木材容器
成果微妙なカーブのある木製食器が作れるようになり、新規顧客4名、売上は対前年比350千円の増となった。
旋盤機械の導入と木材食器類の開発、ワークショップの開催に取り組んだ。
合名会社栗林酒造店
成果英文対応のリニューアル後1か月で7件の問い合わせがあり、12月出荷分の売上が前年同月比70%増加した。
酒蔵のテロワール(原材料や仕込水、醸造方法のこだわり)を分かりやすく伝えるため、英文を含め写真を多用したホームページにリニューアル・拡充した。
株式会社ライトプラン
成果作業の効率が大きく上がり、浮いた時間をお客さま対応に回して満足度を高めている。
従業員が増えたのを機に、事務作業を効率よくするため3DCADを導入。
庄内機械株式会社
成果外注していた集塵ダクトを自社でつくれるようになり、コストを60%抑えた。
建材メーカー向けにオーダーメイドの生産ラインをつくる。
小林工業株式会社
成果ユニットの小型化により力センサーの組込みが実現した。
分割ダイスにかかる推力と位置を測定するため、ユニットを最小化して力センサーを組み込んだ。
株式会社メンズアキタソーイング
成果複数の自動化ラインにより、1台のセッティング中に別ラインで自動縫製ができるようになった。
アパレルCADと縫製機器を連動させたオートメーション化を行った。
株式会社カミテ
成果光学機器用カバーの加工工程数 3工程→1工程
1つの機械で工程を分けられ、複数の動きが可能なサーボプレス機を導入した。
エヌピーエス株式会社
成果DNA自動抽出装置の構造が簡素化され、装置のコストダウンを達成した。
吸引構造を持つベローズタイプのノズルを開発し、使い捨てタイプのベローズチップを製品化した。
秋田渥美工業株式会社
成果加工時間 50秒→44秒
多品種少量生産に適する加工機としてマシニングセンターを導入し、専用加工機のダウンサイジングを図った。
秋田青木精機株式会社
成果仕掛品のリードタイム 2日→0.5日
CNC自動旋盤を導入し、今後需要増が見込まれる自動車部品(トーションバー)の増産体制を確保した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
秋田県の採択事例は70件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
秋田県の採択事例で多い業種は製造業(56件)、卸売・小売(3件)、運輸(2件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(秋田市・横手市・大仙市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)