多機能熱間圧延機による鍛造包丁と包丁の開発
武生特殊鋼材株式会社
成果厚さ15ミリのクラッドメタルを圧延で厚さ数ミリまで延ばす
熱して延ばす圧延機を導入し、クラッドメタルを鍛造して包丁の形を切り出す半製品まで製造できる体制を整えた。
採択事例データベース
福井県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例79件を、業種とやりたいことから探せます。
福井県で補助金に採択された会社
福井県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 17件
武生特殊鋼材株式会社
成果厚さ15ミリのクラッドメタルを圧延で厚さ数ミリまで延ばす
熱して延ばす圧延機を導入し、クラッドメタルを鍛造して包丁の形を切り出す半製品まで製造できる体制を整えた。
片山機械株式会社
成果加工可能なワイヤー径 0.2mm→0.02mm
高精度ワイヤー放電加工機(PA05S ADVANCE)を導入し、ワイヤー径φ0.02mmまでの超微細加工を可能にした。
宇野歯車工業株式会社
成果イオン窒化処理の内製化により、精度のばらつきが減り、リードタイムを4分の1程度に短縮できるようになった。
今回の事業で、イオン窒化装置を導入して処理の内製化を進めた。
株式会社出雲記念館
成果記念日の利用頻度 100%→300%
直近3年の顧客データを整理し直し、グループ全体で集約した顧客管理システムを開発した。
株式会社ミヤゲン
成果生産力 1倍→2倍
1枚のポリエチレンフィルムで成形し、コーヒーカップを入れると形状や大きさに合わせてシールがはがれてカップがフィットするレジ袋「キャリーカップ」を開発した。
有限会社幸伸食品
成果新たに導入した包装機により、既存製品と小サイズの嚥下食を同じ日に別々に製造できるようになった。
冷凍してもほぼ同じ食感を保てるまで開発が進んだ嚥下食のごま豆腐を量産するため、新たに包装機を導入した。
アクティライフ株式会社
成果ギフトショーに出展した際、全国の主力店舗を持つ大手流通チェーンの東急ハンズが「結姫」に注目し、全国の主力店舗での販売がスタートした。
仁愛女子短期大学生活科学学科と共同で商品開発を進め、「人から人に贈りつなぐ」をコンセプトに商品アイデアを練った。
株式会社ホーコーズ
成果従来関わりのなかった内装や建材の業界と新たに関わりを持ち、印刷技術の応用範囲が広がった。
無臭で強い耐候性を持つラテックスインクを用いる壁紙用大判印刷機、壁紙の耐久性を向上させる表面保護加工機、異形状カット対応カッティングマシン、シート状カッティングマシンの4品目を導入し、完全自社印刷体制を構築した。
株式会社ジャロック
成果部品を一工程で一体成形できるようになり、作業工程が短縮された。
釣り竿の先端に取り付けて糸を通す部品(ガイド)について、チタン材を成形した部品にセラミック製のリングを圧入する技術の確立を目指し、スライド速度や加圧力を任意に設定できるサーボプレス機を導入した。
有限会社米又
成果製造した食品を無菌で袋詰めできるようになり、異物混入の防止策も強化された。
底抜き式の真空調理器を導入し、調理釜の底部から袋詰機へ製品を送れるようにして、空気に触れず無菌で袋詰めできる製造ラインを整えた。
手賀精工株式会社
成果加工までの段取り時間が約1時間、12.5%改善された。
現有2台と本事業で新規導入する1台の計3台の機械に、マシンシミュレーションソフトを導入した。
瀧株式会社
成果叩解工程にステンビーターを導入したことで、従来の叩解工程と比べてリードタイムを2、3割短縮できた。
植物繊維を細かくすりつぶす「ステンビーター」を叩解工程に導入し、従来のビーターによる叩解に代えた。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
福井県の採択事例は79件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
福井県の採択事例で多い業種は製造業(64件)、宿泊業、飲食サービス業(4件)、卸売業、小売業(3件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(福井市・坂井市・鯖江市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。