小ロット要求を満足するプラスチック簡易金型の製作期間短縮を実現する
有限会社ウエキモールド
成果製作期間は30%低減
成形数を最大500個に抑えた簡易金型構造を考案し、それを製作する装置を導入した。
採択事例データベース
福岡県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例93件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
福岡県で補助金に採択された会社
福岡県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 11件
有限会社ウエキモールド
成果製作期間は30%低減
成形数を最大500個に抑えた簡易金型構造を考案し、それを製作する装置を導入した。
株式会社苅野
成果超硬粒の処理時間 60分→23分
耐摩耗性を高めるため、超硬合金の粉砕粒子を鋳包んで局所的に耐摩耗性を高める製造法を開発した。
株式会社フクネツ
成果加工時間 219時間→175時間
一回のチャッキングで内径、他面、外径を連続的に研削できる立型複合研削盤(立体複合研削機)を導入した。
株式会社ヤスナガ
成果金型交換時間 10分→1.5分
2016年に、モニター操作で短時間に設定でき、加工データをサーバーで管理できる自動金型交換装置を搭載したベンディングマシンを導入した。
九州特殊メタル工業株式会社
成果作業時間 120分→60分
最新のパイプコースターを導入し、丸いパイプ鋼材を3次元プラズマ切断できる体制を整えた。
トキワスチール株式会社
成果従来は鋼板の切断後に穴開けをしていて鋼板1枚あたりの加工時間は1.9時間だったが、従来の約半分に短縮できた。
CO2レーザー切断機を初めて導入し、高効率の加工システムを構築した。
株式会社ナダヨシ
成果曲げ機の長さ 2.5m→4m
極薄板の曲げを一度にできるベンディングマシンを導入した。
吉永ハイメタル株式会社
成果加工時間を15分短縮した。
今回の設備投資で、高剛性の精密立体型フライス機を購入し、フライス加工の精度を高めた。
和新工業株式会社
成果重量 100%→70%
設計・解析用ツールを導入して軽量化設計に取り組み、従来の強度を保ったまま30%(約5kg)の軽量化を実現した。
峰勝鋼機株式会社
成果試験能力(荷重) 2トン→10トン
バネ製品の検査に使う大型のバネ試験機を導入した。
株式会社高山プレス製作所
成果生産スピードの大幅アップによるコストダウン、短納期化及び受注拡大を目指した。
2013年に160トンサーボプレス機を導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
福岡県の採択事例は93件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
福岡県の採択事例で多い業種は製造業(73件)、卸売業、小売業(4件)、宿泊業、飲食サービス業(3件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(北九州市・福岡市・久留米市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。