豚肉のオレイン酸含有量脂質検査機械導入によるプレミアム化事業
株式会社エルパソ
成果脂質内オレイン酸含有量を製品ごとに短時間で測定できるようになり、豚肉と加工品の品質を数値で示せるようになった。
食肉脂質測定装置S-7040(相馬光学)を導入し、豚肉のオレイン酸含有量を測定できる体制を整えた。
採択事例データベース
北海道の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例131件を、業種とやりたいことから探せます。
北海道で補助金に採択された会社
北海道で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
44件
株式会社エルパソ
成果脂質内オレイン酸含有量を製品ごとに短時間で測定できるようになり、豚肉と加工品の品質を数値で示せるようになった。
食肉脂質測定装置S-7040(相馬光学)を導入し、豚肉のオレイン酸含有量を測定できる体制を整えた。
株式会社新興工業
成果生産効率が大幅に上がり、品質面でもさらなる向上を果たした。
大型遠赤外線輻射暖房システムを導入し、工場と一体になった塗装ブースを整備した。
株式会社ノースプラン
成果棚下の吹き溜まりを従来品に比べ約80%解消する防雪棚「DCフェンス2040」を開発できた。
風向と風速を解析できるシミュレーション装置を導入し、3種類のDCパネルをどのように組み合わせると防雪効果が最も出るかを実証実験で繰り返し確かめた。
株式会社みよい
成果1日あたりの生産能力 1倍→3倍
補助金で自動式堅型袋詰真空包装機を導入した。
日中物産白糠工場株式会社
成果ペプチドと28種のアミノ酸を含む機能性パウダー素材が完成した
北海道立総合研究所食品加工研究センターと共同で、酵素分解条件を最適化し、コスト低減と量産化の見通しを立てた。
マルゼン食品株式会社
成果蓄養水槽の水温や溶存酸素などの水質環境をリアルタイムで管理できるようになり、品質レベルを落とさず鮮度の良い日持ちする商品を提供できるようになった。
同社の蓄養施設は5系列34水槽からなり、本事業では蓄養水槽5系列全てに水質管理に必要な溶存酸素計、水温センサー、生海水流量計、空気圧力計を設置した。
株式会社ディ・ビー・シー・システム研究所
成果約30日だった従来の熱電対の寿命を大幅に延伸した
DBCシステムを用いて、新しい金属コーティング技術の実用化に向けた実証試験を行った。
株式会社レアックス
成果実証試験の結果を踏まえ、ボーリング孔の各種測定結果をパッケージ化して付加価値を高め、統合情報として提供する新技術サービスを創出した。
各種測定機や魚眼型ボアホールカメラなどの新機材を導入し、独自開発の製品・技術と組み合わせて、ボーリング孔の曲がり具合や到達地点、孔径、孔壁状態などを取得する「統合型孔内計測システム」を構築した。
三栄機械株式会社
成果一度のセットで複数工程を加工できるようになり、工程の効率化によりリードタイムが短縮された。
道内でも数少ない5軸型の最新型複合旋盤を導入した。
北海道ポラコン株式会社
成果洗浄によって経年の透水コンクリート設備の治水機能を復活させ、美観と機能性を維持できるようになった。
既存の高圧洗浄機をポーラスコンクリートに合わせて改良するため、蔵王産業株式会社と共同で高圧洗浄と吸引を組み合わせたオリジナルの屋外洗浄機を開発した。
有限会社伊藤畜産
成果肉用冷凍庫2台の導入によって容量が倍増した。
肉用の冷凍庫2台を導入し、肉のストック容量を倍増させて原料の確保と安定した製造を可能にした。
中標津地方魚菜株式会社
成果窒素塩水による漬け込み時間が一定になり、味が統一された。
加工センターを新設し、北海道東部で導入されている窒素置換技術を採用した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
北海道の採択事例は131件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
北海道の採択事例で多い業種は製造業(83件)、IT・通信(10件)、専門・技術サービス(9件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(札幌市・旭川市・小樽市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)