細物電線の全自動圧着加工による品質安定化と加工技術の開発
株式会社弘和電材社
成果検査時間はこれまでの2分の1以下に削減可能
AWG30と32(約0.03平方ミリメートル)の電線を圧着できる全自動両端端子圧着機を購入し、熟練工の技術に頼らず安定した品質と歩留まり率の向上を図った。
採択事例データベース
茨城県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例147件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
茨城県で補助金に採択された会社
茨城県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 47件
株式会社弘和電材社
成果検査時間はこれまでの2分の1以下に削減可能
AWG30と32(約0.03平方ミリメートル)の電線を圧着できる全自動両端端子圧着機を購入し、熟練工の技術に頼らず安定した品質と歩留まり率の向上を図った。
成果製茶の精揉工程の所要時間 70分→50分
製茶工程の精揉作業に新型精揉機を導入した。
荻野工業株式会社
成果革新的なピストンクーリング用バルブ一体型オイルジェットが完成し、他製品と比べて高機能と低コストという優位性を持つことから、国内外の自動車メーカーや部品会社への…
新たに開発した曲げ加工工法を用い、パイプ冷間鍛造後に熱処理(焼鈍)で曲げ加工に適切な硬度にしてから、3次元曲げ加工を2回に分けて行った。
有限会社内野
成果導入したミシンにより、従来は縫製が難しかった薄物や複雑なデザインの製品も高精度に作れるようになり、製品のバリエーションが広がった。
補助金でコンピューターミシンを導入し、デザイン業務から縫製までの一貫した工程を整えた。
株式会社 新六本店
成果低温発酵製法により、ピクルス感覚の風味と素材の食感を生かした新感覚の奈良漬ができた。
低温管理による長期発酵(約4〜5カ月)で漬け込む製法を採用し、最適な冷蔵温度と漬け込み期間を保つため発酵用冷蔵庫を新たに導入した。
成果月産製造数 1点→10点
新型のNCルータを導入し、コンピューター制御により複雑な曲線の加工や、従来の機械ではできなかったデザインの加工を可能にした。
瑞井精工株式会社
成果医療業界で順調にシェアを伸ばし、超精密研磨で液漏れをなくして血球分析医療機器のメンテナンス頻度を削減した。
自動車、半導体、FA、医療などの分野に高精度部品を供給する中で、ものづくり補助金を活用して医療業界へ新規参入した。
株式会社サンテクノ
成果歯科用医療機器の売上は全体の6割を超え、世界初のチタン製メスチップも製品化を予定している。
小径シャフトやピンの製造で培った細物加工と熱処理の技術を生かし、歯科用医療機器分野へ参入した。
松田製茶
成果既存のお茶商品では難しかった、酒販店チャネル等のアルコールに関連したお茶市場を開拓できるようになった。
独自のティーバッグ加工技術を活かし、茨城県産果物のドライフルーツと自社のお茶を組み合わせた「和風カクテルティーバッグ」の試作開発を進めた。
成果グリーンアップの導入により、味・水色・香りの良い茶の生産性が向上した。
新たな茶葉加工ラインとして、茶葉軟化機(グリーンアップ)、CCDカメラ方式選別機、茶葉専用画像処理異物除去装置の3機を導入した。
株式会社エムテック
成果設計開発・試作・量産まで一括で対応でき、医療・介護関連の装置の設計・開発の受注実績を持つ。
社長が中心となり、中小企業10社の若手経営者による異業種共同受注体「GLIT」を設立した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
茨城県の採択事例は147件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
茨城県の採択事例で多い業種は製造業(110件)、卸売業、小売業(9件)、学術研究、専門・技術サービス業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(つくば市・水戸市・ひたちなか市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。