乳成分分析装置 ミルコスキャンFT1導入による生産性向上計画
株式会社ホリ乳業
成果品質管理業務の理化学検査時間 180分/日→30分/日
乳成分分析装置ミルコスキャンFT1を導入した。
採択事例データベース
石川県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例124件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
石川県で補助金に採択された会社
石川県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 56件
株式会社ホリ乳業
成果品質管理業務の理化学検査時間 180分/日→30分/日
乳成分分析装置ミルコスキャンFT1を導入した。
株式会社村谷機械製作所
成果接合機は超音波溶着に比べてゴミ発生がほとんどなく、衛生性に優れる。
半導体レーザ装置の開発を目標に、レーザ加工ヘッドの試作とレーザ溶着実験を行った。
浅下鍍金株式会社
成果既存取引メーカーから、次工程の研磨作業時間が大幅に短縮できると評価を受けた。
今回導入したクロムめっき設備とベーキング炉を用い、最適条件での生産工程と生産管理を研究した。
株式会社 旭ウエルテック
成果試作品の平面度、平行度、垂直度のすべての項目で、現状の客先要求レベルの安定加工技術と、将来を見据えた限界加工技術の両方の目標を達成した。
段取り替えなしで2m超のワークを加工できる装置を、従来技術を踏まえて選定し、メーカーと協力して試作開発を行う装置を決めた。
株式会社ウインズジャパン
成果曲げ反力が少なく吸湿による歪みも少ない防曇シートの開発に成功し、防曇シートの成形を合理化できた。
当初は海外M社の防曇シートを採用する前提で成形と試験を進めたが、吸湿時の歪みが発生して性能が大きく落ちた。
株式会社石野製作所
成果レーザー加工機の導入により切断誤差が少なくなり、寿司コンベアの各ユニットの形状寸法を正確に製作できるユニット化が実現した。
寿司コンベアの各部をユニット化し、現地で組み合わせて短期間で容易に設置できる組立システムを開発した。
三伸樹脂工業株式会社
成果パストライザー処理に耐える耐圧・弾力性と防錆性を備えたステンレス製王冠が開発できた。
当社は通常の金型で生産してきた実績データをもとに、摩耗しにくい金型を開発した。
数馬酒造株式会社
成果粕離しの人員や労働時間、労働負荷が減り、洗浄などのメンテナンスの効率が上がった。
酒造りに生かせる生物資源の有効活用による製造プロセスの効率的改良を目指し、圧搾、濾過、瓶詰めの各工程を改良した。
株式会社MBK
成果「びびり」と「熱変形」が改善でき、クランクシャフト加工機に求められる高精度切削加工技術を開発できた。
加工中の「びびり」を抑えるため、加工対象物を保持する最適な治具を開発し、安定した加工を行う条件設定を確立した。
株式会社吉田酒造店
成果脱酸素装置の導入により製品管理がしやすくなり、製品劣化も起こりにくくなった。
株式会社パーカーコーポレーションと共同で開発した脱酸素装置を導入し、上槽後のタンク貯蔵前と瓶詰め前の2か所で清酒中の酸素成分を除去した。
細田塗料株式会社
成果調色が早く正確にできるようになり、調色品で利益を確保できるようになった。
建築用塗料の調色には、関西ペイントのK-MATCHと、AIカラーシステムを導入した。
株式会社エイ・エム・シィ
成果非接触式測定機の導入により、R0.1以下の微細形状を測定し、繰り返し精度で±0.005の形状精度を維持できるようになった。
非接触式測定機(smartscopeVANTAGE450、OGP社製)を導入し、R0.1以下の微細形状を測定できるようにした。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
石川県の採択事例は124件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
石川県の採択事例で多い業種は製造業(103件)、学術研究、専門・技術サービス業(5件)、卸売業、小売業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(金沢市・白山市・能美市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。