自然薯栽培による地域活性化と新商品開発
有限会社西内花月堂
成果自然薯入り機能性饅頭が完成し、1日に3個から10個以内を目安に食べることで、カロリーオーバーを比較的気にせず身体の成長や生活に必要なカルシウムの1日摂取目安量…
地元の高齢者や障害者を雇用し、耕作放棄地を利用して自然薯を栽培するとともに、四国学院大学と産学協同で研究・開発に踏み切った。
採択事例データベース
香川県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例134件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
香川県で補助金に採択された会社
香川県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 23件
有限会社西内花月堂
成果自然薯入り機能性饅頭が完成し、1日に3個から10個以内を目安に食べることで、カロリーオーバーを比較的気にせず身体の成長や生活に必要なカルシウムの1日摂取目安量…
地元の高齢者や障害者を雇用し、耕作放棄地を利用して自然薯を栽培するとともに、四国学院大学と産学協同で研究・開発に踏み切った。
京兼醸造有限会社
成果1時間あたりの製造数(3人) 80パック→240パック
風味原料自動計量機を導入し、これまで手作業だった計量を自動化した。
有限会社さぬき鳥本舗
成果焼き時間 1前を1とした比率→0.33前を1とした比率
寸胴型炒め用調理器具を導入し、寸胴を3つ同時に使ってムラなく攪拌しながら焼き上げられるようにした。
ばいこう堂株式会社
成果皮製造の作業時間が約34%短縮され、和糖どら焼きの生産力が大きく向上した。
最新型のどら焼き機と全自動の餡製造機を導入した。
株式会社山田家物流
成果製造数 1倍→2倍
熱湯に接触する危険性を避け身体的負担を大幅に軽減し生産性を上げるため、自動反転式茹で釜(エアコンプレッサー含む)を導入した。
株式会社フードテック
成果飽和蒸気調理機により短時間調理が可能になり、従来の加熱方法より仕上がりと歩留まりの両面で効果が期待できる。
飽和蒸気調理機を使い、魚、野菜、豚肉、鶏肉をそれぞれ調理して検証し、高温調理に向いているかどうかを判断して調理方法の方向性を見出した。
株式会社片山食品
成果機器導入によりカキフライの異物(牡蠣殻)除去の精度が向上し、不良率が大幅に軽減した。
新工場の建設にあたり、デュアルセンサー型・中型X線検査装置を導入した。
株式会社安岐水産
成果予備冷却装置を活用した冷凍により、表面の変色がなく細胞の大きさも均一に揃っていることを確認した。
食品の細胞内で生じる氷結晶を大きくせず、細胞を傷つけない冷凍ができる予備冷却装置を導入した。
さぬき麺業株式会社
成果導入機械により生地のロスが解消され、機械の監視も1人体制で行えるようになり、生産コストが削減された。
工場長を筆頭とする5名のプロジェクトチームでゆで麺工程を洗い出し、生地成形の工程における機械のつなぎ目でのロス、監視作業による人的ロス、常温熟成によるムラという3つの問題点を特定した。
成果写真ケーキの受注システムにより、来店なしでケーキが自宅に届く仕組みができ、注文がスムーズになった。
フードプリンターを導入し、写真やイラストをケーキに直接描画できるようにした。
有限会社久保食品
成果導入した装置により、豆乳ジェラートを冷凍して長期保存できるようになり、季節によって販売が途切れる問題が解消に向かった。
顧客から豆乳ジェラートの製造・販売を依頼され、冷凍による長期保存で競争力を高めるため製造装置を導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
香川県の採択事例は134件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
香川県の採択事例で多い業種は製造業(94件)、卸売業、小売業(13件)、建設業(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(高松市・観音寺市・さぬき市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。