採択事例データベース

鹿児島県の補助金 採択事例

鹿児島県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例269件を、業種とやりたいことから探せます。

鹿児島県の事例
269
業種
13
採択データ
7制度

鹿児島県×飲料・たばこ・飼料製造業×新商品・新メニューの採択事例※1

鹿児島県で補助金に採択された会社

小規模事業者持続化補助金2,272社第1回〜第19回の合計
中小企業新事業進出補助金27社第1回〜第4回の合計
ものづくり補助金303社第1次〜第18次の合計
中小企業省力化投資補助金54社第1回〜第6回の合計
デジタル化・AI導入補助金202683社第1次締切〜第4次締切の合計
中小企業成長加速化補助金3社第1次〜第2次の合計

鹿児島県で採択された計画の名前

47都道府県の採択データを見る

※2

条件に合う採択事例 11件

スラリー処理技術導入による芋焼酎の生産効率化と酒質の多様化

濵田酒造株式会社

成果スラリー処理により残渣をペースト化したことで、デンプンの資化性が約2%向上し、生産効率化を図ることができた。

超微粒摩砕機を導入し、スラリー処理によって残渣をペースト化した。

国の認定・補助金あり

マイクロ波遠赤外線乾燥火入機導入による『Tバッグ型リーフ茶』の拡販

有限会社浜田茶業

成果ティーバッグに使う茶葉でも、急須で淹れた場合と変わらない上品な香りとコクを実現できた。

ティーバッグの火入れ工程の課題を解決するため、落合式マイクロ波ガス遠赤外線乾燥火入機を導入した。

国の認定・補助金あり

最新レーザ加工機導入による瓶やラベル等に地域特性あふれるオリジナルデザインを彫刻した黒糖焼酎の製造販売

町田酒造株式会社

成果2019年3月の販売開始後、大々的な宣伝は控えているものの、オーダーメイド彫刻ボトルや焼酎グラスの注文を受けている。

最新レーザー加工機を導入し、瓶へ直接彫刻できるようにした。

地域特産の「ばら」を活用したばら煎茶の試作品開発と市場開拓

鏡原製茶有限会社お茶の緑峰園

成果真空ガス包装機の導入により花びらと緑茶の酸化を防ぎ、長期保存が可能になった。

現状分析、原材料選定・調達、原材料調合試作、デザイン等の検討を行い、「ばら煎茶」の試作開発に取り組んだ。

霧島茶の粉末茶非加熱製造設備の導入による高品質粉末茶製造への取組

ヘンタ製茶有限会社

成果導入した設備は熱を発しないため、高品質な粉末茶の製造が可能になった。

特産の霧島茶を使い、今までにない高品質の粉末茶を製造するために微粉砕機(スカイミルネード)を導入し設置した。

今までにない新工法の発酵工程とスピリッツ蒸留機を活用した蒸留酒の開発

本坊酒造株式会社

成果「Japanese GIN 和美人」を開発し、新たな味わいの蒸留酒を商品化できた。

新しい発酵法を取り入れた蒸留酒の製法に、海外のスピリッツ製造で使用されるスピリッツ蒸留機の蒸留法を組み合わせた。

温風冷却設備導入による新酒質及び新商品開発への取り組み

小正醸造株式会社

成果温風冷却設備の導入により、外気冷却ではできなかった「外硬内軟」かつ「サバケの良い」蒸米の製造が可能になり、麹が均質に仕上がった。

米・麦・芋を原料とする焼酎製造工程の一次仕込みの原料製造段階で、ネット式連続冷却機を導入した。

屋久島の焼酎イモ等を乳酸発酵基質飼料に用いた畜産飼料の試作品開発

有限会社宝珠産業

成果年間を通して地元産のイモ類を用いた飼料を製造する見通しが立った。

屋久島町内で多く栽培される焼酎イモと野菜くず等を乳酸発酵の基質飼料に用い、焼酎廃液や食品残渣等と混合して乳酸発酵によりサイレージ化する調製方法を開発した。

採択データ※3

持続化・全19回の平均57.6%
主要7制度の平均47.9%

最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)

棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。

公募回応募採択採択率
第19回 2026/07/2916,5767,81947.2%
第18回 2026/03/1717,3188,33048.1%
第17回 2025/09/2623,36511,92851.1%
第16回 2024/08/087,3712,74137.2%
第15回 2024/06/0513,3365,58041.8%
第14回 2024/03/0413,5978,49762.5%
全19回の平均13,3067,49757.6%

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。

出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です

データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移

鹿児島県の市区町村から探す※4

都道府県から採択事例を探す※5

鹿児島県の採択事例についてよくある質問

鹿児島県の補助金の採択事例は何件ありますか?

鹿児島県の採択事例は269件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。

鹿児島県の採択事例で多い業種は何ですか?

鹿児島県の採択事例で多い業種は製造業(221件)、建設業(13件)、卸売業、小売業(12件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。

鹿児島県の事例はどう探せますか?

このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(鹿児島市・霧島市・薩摩川内市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。

出典・補足
  1. 業種は日本標準産業分類(令和5年7月改定、総務省)の大分類で分けています。
  2. 県の採択数と計画の名前は、公式の採択者一覧から当社が都道府県ごとに数えたものです。
  3. 採択データは、主要7制度の公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
  4. 市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  5. 47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  6. 調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)