UVプリンターを活用した生産性の向上と少ロットオリジナル商品の展開
植村株式会社
成果1個単位で柄入りの持ち手やユニフォームチャームなど極めて小ロットで個別性の強い商品を提供できるようになり、多品種小ロット販売に対応できるようになった。
UVプリンターを導入し、紫外線を照射すると瞬時にインクが硬化するUV硬化インクで、立体曲面部や凹凸のある皮革などにも印刷できるようにした。
採択事例データベース
京都府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例204件を、業種とやりたいことから探せます。
京都府で補助金に採択された会社
京都府で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 11件
植村株式会社
成果1個単位で柄入りの持ち手やユニフォームチャームなど極めて小ロットで個別性の強い商品を提供できるようになり、多品種小ロット販売に対応できるようになった。
UVプリンターを導入し、紫外線を照射すると瞬時にインクが硬化するUV硬化インクで、立体曲面部や凹凸のある皮革などにも印刷できるようにした。
株式会社丸二
成果1枚あたりの製作総工数 6か月→1.5か月
高性能スキャナーで版木の文様をスキャンし、全文様のデータ蓄積に取り組んだ。
株式会社クロッシェ
成果生産量(額) 1倍→4倍
パッケージングの効率化のため、薄型シャーレ対応とネットワーク連動機能を備えた自動テープ巻機を導入した。
株式会社青木光悦堂
成果高齢者施設の利用件数 104件→475件
大量荷捌きが可能な新倉庫を開設し、カシデリ専用のECサイトと既存の基幹システムを連携させた。
株式会社FUKUDA
成果廃油吸引や給油に係る時間を半分程度に短縮した。
蓄電機能付きの新型IBCローリー車両を開発し、IBCコンテナ(液体用コンテナ)を2基搭載するとともに、廃油回収用ポンプを搭載した。
株式会社色素オオタ・オータス
成果設備の導入前は1,100m~2,800mごとに1度はロスが発生していたが、現在はほとんどない
フィルムと紗(メッシュ)を接着剤で接着する製造過程で、既存設備に①ピンチエキスパンダーを増設し、フィルムの両端を自動で引っ張らせて人手を介さないようにした。
株式会社細尾
成果故障が減って稼働率が高まり、生産能力は120%程度上がったと感じている。
中型ジャカード(1,200口)を2台連結し、コントローラーで同期稼働させる新生産システムを開発した。
堀金箔粉株式会社
成果スリット加工時間 50分→35分
フィルムスリッター加工の省力化と作業時間短縮のため、株式会社西村製作所製の「NSスリッター」を新規導入し、旧式設備から入れ替えた。
平七水産株式会社
成果新店舗への移転と設備導入により、お客様に提供できる商品ラインナップを大きく増やすことができた。
間人の玄関口にあたる場所を確保して新店舗へ移転し、ゆったり買い物ができる売り場を確保するとともに、大きなショーケースで商品を選べるよう店内の配置を考えた。
株式会社ヤマサン
成果抹茶の袋詰めを自社で機械化したことで、短納期のサービスを支える生産工程の効率が上がった。
抹茶充填機を導入し、これまで外注していた抹茶の袋詰め作業を自社で行えるようにした。
成果電熱式デッキオーブンで鉄板面積では従来比2〜3倍の製造能力を見込む
ホットミックス、生地充填機、電熱式デッキオーブンを導入し、焼き菓子の量産化を図った。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
京都府の採択事例は204件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
京都府の採択事例で多い業種は製造業(158件)、卸売業、小売業(18件)、学術研究、専門・技術サービス業(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(京都市・京丹後市・宇治市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。