超硬度鋼、高硬度鋼への直彫り加工方法の開発
大研工業株式会社
成果超硬度鋼の粗加工で従来の放電加工より30%の時間短縮を図れる見込み
HRC68度の超硬度鋼の材料に試作加工を行い、続いて熱処理後のHRC58度の高硬度鋼で製品加工のトライを実施した。
採択事例データベース
宮城県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例142件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
宮城県で補助金に採択された会社
宮城県で採択された計画の名前
11件
大研工業株式会社
成果超硬度鋼の粗加工で従来の放電加工より30%の時間短縮を図れる見込み
HRC68度の超硬度鋼の材料に試作加工を行い、続いて熱処理後のHRC58度の高硬度鋼で製品加工のトライを実施した。
東和化成株式会社
成果補集効率(従来の簡易マスク比) 100%→130%
自社でエレクトロスピニング装置を開発・導入し、ナノファイバー処理を施した新型マスクのサンプルを試作した。
東北電子産業株式会社
成果新開発したプローブにより、2種類の圧電振動子を用途に応じて選べるようになり、液体試料の温度も同時に測定できるようになった。
若月教授が発明したリチウムタンタレート単結晶を使ったすべり波振動子による振動粘度計を商品化した上で、新しいプローブ式電圧振動子を開発した。
匠ソリューションズ株式会社
成果筐体サイズ 50cm(幅・奥行き相当)→17cm(幅・奥行き相当)
先行試作品で外部PCで運用していた認証処理ソフトウエアを新型制御コントローラに内蔵した。
株式会社キノックス
成果培地への添加濃度2.0%(ゼオライト1.9%+K2SO4 0.1%)の試験区で、キノコへの放射性核種の移行係数を0.03以下に抑制できることを確認した。
ナメコ用に開発した除染剤を、一般に市販されている8種類のキノコに使えるか、また50ベクレル/Kg以下の低濃度汚染原材料でも効果があるかを現地試験で確認した。
エコロ・プラント株式会社
成果生産時間(直径2.5m・長さ5mの大型タンク) 6日→3日
新潟県の機械工場の協力を得て、ガラス繊維と樹脂を型に自動で巻き付けるフィラメントワインディング(FW)マシンを開発・導入した。
本吉スーツ有限会社
成果16素材33種類で幅丈ともに変化がないことが確認された
省エネ型ボイラーを導入し、大量の蒸気をホフマン機を介して生地に当て、生地本来の寸法より不自然に伸びている状態を解消する生地整形技術を開発した。
はたけなか製麺株式会社
成果1日あたり生産量 1,200kg→1,950kg
無塩乾麺専用の自動送水システムを構築するため、ステンレス製タンクや架台の導入と配管工事を同時に行った。
ヤグチ電子工業株式会社
成果糖度センサーのハードとソフトの開発は完成しており、商品化に向けた課題の検討を進めている。
スマートフォン接続型の小型糖度センサーでは、糖類の吸収波長を考慮し、近赤外線LEDの出力波長と光センサーの受信波長の組み合わせを最適化するためテストを繰り返した。
株式会社ヤマウチ
成果海鮮巻き芯は冷凍保存が可能で、流通や在庫の面でも優位性を確保した。
細巻き用の海鮮巻き芯の開発では、自動真空充填機、加圧・真空攪拌機、うらごし機を導入した。
ワイケイ水産株式会社
成果細菌検査を行ったところ当初の目標をクリアし、新商品を常温品とすることが可能になった。
導入した高速斜め切りスライサーと電子スモーク装置を使い、銀鮭、サンマ、サバ、ヒラメを原材料とした商品開発を行った。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
宮城県の採択事例は142件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
宮城県の採択事例で多い業種は製造業(108件)、卸売業、小売業(9件)、情報通信業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(仙台市・石巻市・大崎市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。