麹(こうじ)の製造工程の改善による日本酒の品質向上と国内外への販路拡大
黒澤酒造株式会社
成果酒本来の香味を生かした仕上がりなど酒質が確実に向上した。
平成25年度補正ものづくり補助金を活用し、需要の高まる純米大吟醸酒や純米酒など上級酒の量産に対応した吟醸兼用製麹機(床用製麹機)を導入した。
採択事例データベース
長野県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例239件を、業種とやりたいことから探せます。
長野県で補助金に採択された会社
長野県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 35件
黒澤酒造株式会社
成果酒本来の香味を生かした仕上がりなど酒質が確実に向上した。
平成25年度補正ものづくり補助金を活用し、需要の高まる純米大吟醸酒や純米酒など上級酒の量産に対応した吟醸兼用製麹機(床用製麹機)を導入した。
有限会社宮城商店
成果「(新)乾燥漬物」の試作品が完成し、当初目標としていた商品の開発に到達した。
製造ラインとして、原料の洗浄機、漬込みタンク、重石、ネット、原料および漬け上がり製品の裁断用スライサー、乾燥機、個別包装機、X線探知機、成形用スティックカッター、異物検査台を導入した。
株式会社浜島精機
成果複数の機械にまたがる加工で治具を共通化したことで、取付誤差が解消され段取り時間も短縮された。
旋盤、マシニングセンター、三次元測定機まで共通で使える治具と工具を開発し、ワンチャックでの着脱を可能にした。
山清電気株式会社
成果突入電流分の漏電ブレーカー容量を下げることができた
CPU(マイクロコントローラ)、SSR(半導体式リレー)、温度センサーを使い、凍結防止及び加温に使う自己温度制御型ヒーターの起動時の突入電流を抑えた。
株式会社マルモ青木味噌醤油醸造場
成果無添加・非加熱の有機・ハラール・コーシャ認証みそを生産できる体制が整備された。
無添加・非加熱の有機・ハラール・コーシャ認証みそを製造する専用の充填包装機を導入した。
富士ケミカル株式会社
成果医療機器用包装材の試作開発と量産時の製品寸法精度の向上という計画どおりの成果を得た。
発泡プラスチックを用いた包装資材の加工用に、バーチカルカッターとスライサーを導入した。
株式会社中野屋ステンレス
成果曲げ工程の精度が向上し、加工時間が短縮された。
板金加工の曲げ工程にハイブリッドベンダーを導入し、曲げ加工を機械が自動で行うようにした。
有限会社大原工業
成果ダイカスト成型の工夫や機械加工時間の短縮、検査方法の工夫により、製造時間が短縮された。
平成27年度ものづくり補助金により、電動ダイカストマシン、コンパクトマシニングセンター、三次元測定機の3台を導入し、医療用バルブの製造工程を改良した。
松代金属株式会社
成果曲げ工程へのロボット導入とIoTと曲げ加工ノウハウの融合により、事業該当工程で大幅な生産性向上を実現した。
既存の曲げ加工ノウハウとIoTを融合させ、知識の標準化と技術のロボット化により、高品質・高生産性なスマートファクトリーの実現を目指した。
株式会社ミヤコー
成果レーザー加工を内製化したことで成型加工の集約化が図れ、生産性が向上した。
パンチレーザ複合加工機を導入し、レーザー加工の内製化を行った。
株式会社ダイワコーポレーション
成果熟練作業者の塗装動作をロボットで再現し、大型製品の塗装ラインを自動化した。
熟練作業者の塗装動作を複数の専用カメラでとらえて自動的にデータ化し、塗装ロボットが同じ塗装作業を自動で行う「ティーチングアシスト塗装ロボットシステム」を導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
長野県の採択事例は239件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
長野県の採択事例で多い業種は製造業(212件)、卸売業、小売業(7件)、学術研究、専門・技術サービス業(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(長野市・上田市・佐久市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。