車載コネクタの高精度化への対応と品質監視システムの構築
中野プラスチック工業株式会社
成果成形精度が上がり、成形品が取り出された時点で画像により致命的な不良を検出できるようになった。
ものづくり補助金を活用し、精度の高い微細成形が可能な射出成形機、カメラ監視装置、高精度な5軸サーボ取出機などを導入して「成形・検査一体化システム」を構築した。
採択事例データベース
長野県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例239件を、業種とやりたいことから探せます。
長野県で補助金に採択された会社
長野県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 59件
中野プラスチック工業株式会社
成果成形精度が上がり、成形品が取り出された時点で画像により致命的な不良を検出できるようになった。
ものづくり補助金を活用し、精度の高い微細成形が可能な射出成形機、カメラ監視装置、高精度な5軸サーボ取出機などを導入して「成形・検査一体化システム」を構築した。
株式会社サーキットデザイン
成果長寿命化のためのソフトウェアを開発し、国内電波法と火薬類取締法への適合を達成した。
新しい動力伝達による脱落機構を開発し、組込みソフトウェア技術により首輪の小型化、軽量化、長寿命化を目指した。
株式会社サワイ
成果社内での生産情報の共有化が進み、経営体質の強化につなげることが可能になった。
ものづくり補助金を活用して新たな生産管理システムの構築に着手し、社内情報の一本化をめざしてデータ収集を進めている。
株式会社オオタ
成果製作時間を半減した
非接触光学式3次元デジタイザ(ATOS)を導入し、製品の画像を取得してシステム上で3Dデータに置き換えて表示する形で技術のデジタル化を図った。
株式会社小松精機工作所
成果従来の土を溶液に入れて分析する方法に比べ、簡便に土壌を計測できる装置を開発・試作した。
電磁誘導による渦電流の変化を捉える非破壊検査装置を改良し、圃場等の土壌を計測・分析する土壌センサを開発した。
ナパック株式会社
成果アンモニアを熱分解する方法をやめて混合ガスを使う方法に変えたことで、有毒なアンモニアを廃止できた。
水素ガスと窒素ガスの混合装置を導入し、有毒なアンモニアの熱分解をやめて、純水素と純窒素を熱エネルギーを使わずに混合器で混合して電気炉へ送る省エネ型の方法に切り替える計画を進めた。
株式会社宮坂ダイカスト
成果新規製品サンプルの納期を短縮した。
最新鋭のCAD/CAMと3D加工に対応したマシニングセンタを導入した。
株式会社TOSCOM
成果独自ブランドの健康サポーター「HOLZAC」を開発し、販売を開始した。
北原社長が膝の痛みをテーピングで解消した経験をきっかけに、靴下づくりの技術でテーピング効果を実現する開発を始めた。
ナパック株式会社
成果アンモニアを熱分解する方法を廃止し、熱分解に費やしていた大量のエネルギーコストを削減できた。
焼結時のガスを、アンモニアを熱分解する方法から、純水素と純窒素を混合器で混合して電気炉へ導入する方法に変更する設備を導入した。
株式会社オーイケ
成果製造工程の自動化により生産能力が向上し、製品欠損ロス率が減少した。
平成29年度補正ものづくり補助金を活用し、コンクリート蓋搬送ロボットシステムと溝蓋整列装置などを導入して、業界でも類を見ない製造工程の自動化に取り組んだ。
株式会社日邦バルブ
成果低圧損化の基本原理について、国内外で特許2件を取得した。
給水用の「減圧式逆流防止器」の水圧の損失を大幅に低減した「低圧損減圧式逆流防止器BLH」を製品化した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
長野県の採択事例は239件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
長野県の採択事例で多い業種は製造業(212件)、卸売業、小売業(7件)、学術研究、専門・技術サービス業(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(長野市・上田市・佐久市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。