油圧ショベルのフレームハウス溶接工程の削減と一体化の試作開発で低価格化を実現
株式会社小松製作所
成果油圧ショベルのフレームハウスについて、溶接工程の削減と一体化によりコスト削減を実現し、油圧ショベル分野での市場獲得を達成した。
溶接ロボットシステムや門型五面加工機、表面処理機械など大型化に対応した設備を導入した。
採択事例データベース
長野県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例239件を、業種とやりたいことから探せます。
長野県で補助金に採択された会社
長野県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 106件
株式会社小松製作所
成果油圧ショベルのフレームハウスについて、溶接工程の削減と一体化によりコスト削減を実現し、油圧ショベル分野での市場獲得を達成した。
溶接ロボットシステムや門型五面加工機、表面処理機械など大型化に対応した設備を導入した。
株式会社ミクロ発條
成果導入した研磨機と砥石により、顧客要求基準をクリアする高度化加工技術の開発が可能になった。
自動車向け精密スプリング製造に必須の研磨工程について、導入した研磨機と砥石により顧客要求基準をクリアする高度化加工技術の開発を進めた。
信越明星株式会社
成果減圧下でミキシングすることで生地内の空気が脱気され、コシが強く和の風味が感じられる麺に仕上がった。
ミキサーを真空対応に改造し、試作を繰り返すことで流水解凍タイプの茹で冷凍そばの良好な製品を開発した。
飯山精器株式会社
成果ITを活用した工程組込と稼働監視により品質・生産性が向上し、売上拡大と利益確保につながった。
平成24年度ものづくり補助金を活用し、ITを活用して工程組込(工程手順、機械、部材、人の割当て)から稼働監視まで行えるシステムを構築した。
コトヒラ工業株式会社
成果高性能・高機能なモジュール耐久試験機が開発でき、多様なユーザー要望に迅速に対応できるようになった。
構造伝熱解析システムを導入し、開発期間の短縮を図った。
株式会社タカノ
成果最新機械の導入により専任者が不要になり、できる仕事が増えて売上げも計画以上に向上した。
ものづくり補助金の「高性能溶接機導入による、医療機器用アルミニウム精密板金難溶接加工技術の革新」というテーマで採択を受け、10年以上使っていた汎用機を最新のアルミ加工対応機械に更新した。
旭松食品株式会社
成果おからのみで発酵を行うことを可能とし、コスト削減に成功した。
自社設計の大型発酵実験プラントを導入し、腸内免疫を活性化する働きが強い納豆菌を選んで発酵試験を行った。
アスザック株式会社
成果工具破損の要因となる加工負荷の違いが確認でき、加工条件の見極めに役立つようになった。
過負荷検知システム(キスラー圧電式)で工具にかかる負荷を計測し、工具破損を避けるための加工条件出しを行った。
夏目光学株式会社
成果高品質加工が短納期で供給可能となり、従来ユーザーの掘り起こしと新規顧客獲得につなげる。
高性能多軸加工機及びCAD/CAMを導入し、精密研削加工の新技術を開発した。
イデアシステム株式会社
成果画像変異検出による高速検索機能により、膨大な記録画像の中から目的の画像を探す時間が従来方式の半分以下になった。
画像データの管理と画像変異検出による高速検索機能を組み込んだハイブリッドデジタルレコーダーシステムを試作開発した。
宮坂醸造株式会社
成果富士見蔵の原料水を諏訪蔵の原料水に近似させることで、諏訪蔵製品と同品質の高品質製品を富士見蔵でも製造できることを確認した。
逆浸透膜等の濾過技術を用い、任意にミネラル組成を制御できる加工濾過設備を構築し、富士見蔵の原料水を諏訪蔵の原料水に近似するように加工濾過して試験醸造を行った。
株式会社小松製作所
成果油圧ショベル分野でフレームハウスの溶接工程を削減・一体化し、コストを下げて市場を獲得できた。
油圧ショベルのフレームハウスについて、溶接工程の削減と一体化を試作開発で実施し、コスト削減を実現した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
長野県の採択事例は239件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
長野県の採択事例で多い業種は製造業(212件)、卸売業、小売業(7件)、学術研究、専門・技術サービス業(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(長野市・上田市・佐久市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。