高速高精度スピンドルを搭載した振動切削微細穴加工装置の開発
株式会社ダイヤ精機製作所
成果従来のマシニングセンタでの加工と比較して23.5〜29.8%のコストダウンを実現
振動切削加工技術と高速高精度スピンドル技術を融合し、微細穴加工に対応する業界初の振動切削微細穴加工装置を開発した。
採択事例データベース
長野県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例239件を、業種とやりたいことから探せます。
業種は日本標準産業分類(令和5年7月改定)の大分類で分けています(総務省)。
長野県で補助金に採択された会社
長野県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
78件
株式会社ダイヤ精機製作所
成果従来のマシニングセンタでの加工と比較して23.5〜29.8%のコストダウンを実現
振動切削加工技術と高速高精度スピンドル技術を融合し、微細穴加工に対応する業界初の振動切削微細穴加工装置を開発した。
岡崎酒造株式会社
成果稲倉の棚田産ひとごこちを精米歩合39%まで磨いた
平成26年度補正ものづくり補助金を活用し、非効率な製造工程を見直して特定名称酒に特化した高品質化と安定供給を図る新たな製造ラインを構築した。
株式会社南安精工
成果マイクロポンプの開発と製作を行い、今後は自社オリジナル商品への搭載や宣伝広告による販売を検討している。
ワイヤー放電加工機(ファナック社製、細線仕様)を導入し、通常0.25ミリの線を使うところを0.05ミリまでの加工を可能にした。
株式会社サーキットデザイン
成果長寿命化のためのソフトウェアの開発は達成できた。
新しい動力伝達による脱落機構を開発した。
信越明星株式会社
成果真空ミキサーの導入により減圧下でミキシングすることで、生地内の空気が脱気されコシが強く和やかな香りのある麺に仕上がった。
流水解凍タイプの茹で冷凍そばの開発のため、ミキサーを真空対応に改造し、試作を繰り返して良好な製品を開発した。
株式会社日誠イーティーシー
成果車載モーター用ステーターの巻線とはんだ付けを連続工程の自動化ラインとしたことで、高品質、低コスト、リードタイム短縮を実現した。
車載モーター用ステーターの巻線と溶接(はんだ付け)を連続工程とするため、自動機や治具を試作・開発した。
株式会社小松製作所
成果油圧ショベルのフレームハウスについて、溶接工程の削減と一体化によりコスト削減を実現し、油圧ショベル分野での市場獲得を達成した。
溶接ロボットシステムや門型五面加工機、表面処理機械など大型化に対応した設備を導入した。
株式会社ミクロ発條
成果導入した研磨機と砥石により、顧客要求基準をクリアする高度化加工技術の開発が可能になった。
自動車向け精密スプリング製造に必須の研磨工程について、導入した研磨機と砥石により顧客要求基準をクリアする高度化加工技術の開発を進めた。
信越明星株式会社
成果減圧下でミキシングすることで生地内の空気が脱気され、コシが強く和の風味が感じられる麺に仕上がった。
ミキサーを真空対応に改造し、試作を繰り返すことで流水解凍タイプの茹で冷凍そばの良好な製品を開発した。
コトヒラ工業株式会社
成果高性能・高機能なモジュール耐久試験機が開発でき、多様なユーザー要望に迅速に対応できるようになった。
構造伝熱解析システムを導入し、開発期間の短縮を図った。
旭松食品株式会社
成果おからのみで発酵を行うことを可能とし、コスト削減に成功した。
自社設計の大型発酵実験プラントを導入し、腸内免疫を活性化する働きが強い納豆菌を選んで発酵試験を行った。
アスザック株式会社
成果工具破損の要因となる加工負荷の違いが確認でき、加工条件の見極めに役立つようになった。
過負荷検知システム(キスラー圧電式)で工具にかかる負荷を計測し、工具破損を避けるための加工条件出しを行った。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
長野県の採択事例は239件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
長野県の採択事例で多い業種は製造業(212件)、卸売業、小売業(7件)、学術研究、専門・技術サービス業(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(長野市・上田市・佐久市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)