高圧クーラント装置用スクリューポンプの開発
信濃機工株式会社
成果市場の要求性能を満たす製品の目途がついた。
海外メーカーの輸入品に頼っていた高圧クーラント装置用小型クーラントポンプを自社で開発した。
採択事例データベース
長野県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例239件を、業種とやりたいことから探せます。
長野県で補助金に採択された会社
長野県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 47件
信濃機工株式会社
成果市場の要求性能を満たす製品の目途がついた。
海外メーカーの輸入品に頼っていた高圧クーラント装置用小型クーラントポンプを自社で開発した。
株式会社共進
成果電極部品では要求された保持力を満足し、金属異物の発生を抑え、電極部が露出しない部品を実現した。
電極部品の新たな接合方法として、接合形状と冷間プレス接合方法を検討し、要求された保持力(抜け・回り強度)を満たしつつ金属異物の発生を抑え、電極部が露出しない電極部品を実現した。
力石化工株式会社
成果めっき品質の安定化と高品質化が図られ、自動車部品への事業拡大の目途が立った。
高品質で変種変量に対応した高度な無電解ニッケルめっき技術と装置の開発を行った。
株式会社エンドレスプロジェクト
成果事前に製造工程でベディングを行えるようになり、顧客は走行時間を車両調整などに有効活用できるようになった。
ブレーキパッドの製造工程に、ベディング(すり合わせ)を内製する専用設備であるすり合わせ装置を導入した。
有限会社野溝製作所
成果計画どおりに開発事業を実施し、精密部品の試作が完了したことで事業化が可能になった。
医療用内視鏡に使われる超精密金属部品の高精度かつ低コストの製造を目的に、新工法を開発した。
吉田工業株式会社
成果金型の摩耗変化を面全体で可視化し、部位ごとの進度を数値で評価できるようになった。
非接触で形状を測定できる3次元デジタイザーを導入し、金型及び金型部品の製造における摩耗変化を測定した。
株式会社ヤマザキアクティブ
成果目標値での単価の試作開発に成功した。
新開発したゆるみ止め座金の特殊形状を、鍛造・プレス金型技術の向上により量産品質を確保しつつ低コストで製品化した。
株式会社プリオール
成果自動延反機・裁断機とアパレルコンピュータシステムの導入により裁断工程の自動化が可能になり、作業人員が削減された。
自動定寸カットシステム、自動裁断機、アパレルコンピュータシステムなどを導入し、金型を使わずに生地の製図から裁断まで自動で行う体制を整えた。
有限会社米山金型製作所
成果超精密成形平面研削盤の導入により、従来の微細切削加工を超精密研削加工に置き換えて加工時間を大幅に短縮し、低コスト化を実現した。
工場内を23℃の恒温環境にする工事を行い、超高精度高速微細加工機を導入して、複雑形状の鏡面仕上げを切削加工のみで行う磨きレス化を実現した。
太陽工業株式会社
成果地下工場の恒温環境が確立し、温度と加工精度の関係をデータで把握できるようになった。
テクノロジーセンター輝の地下工場(床面積2,268㎡、高さ4.5m)で、工場内の温度・湿度・気圧の測定システムと加工機械の稼働測定システムを導入し、恒温環境を確立した。
コトブキ通商株式会社
成果塗装工程の処理量が増え、品質も向上した。
弊社専用のガス式通過型乾燥炉を導入し、平成29年度ものづくり補助金を活用して塗装工程を整備した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
長野県の採択事例は239件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
長野県の採択事例で多い業種は製造業(212件)、卸売業、小売業(7件)、学術研究、専門・技術サービス業(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(長野市・上田市・佐久市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。