当社特許技術を用いた小型農業生産器具を量産化する為の最新鋭ロボットアーム付きベンダー機の導入
総和工業株式会社
成果納期 4日→2日
特許技術を用いた小型農業生産器具を量産化するため、最新鋭のロボットアーム付きベンダー機を導入した。
採択事例データベース
長崎県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例165件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
長崎県で補助金に採択された会社
長崎県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 99件
総和工業株式会社
成果納期 4日→2日
特許技術を用いた小型農業生産器具を量産化するため、最新鋭のロボットアーム付きベンダー機を導入した。
株式会社カワサキ製作所
成果製品の加工時間 1時間→0.5時間
課題を解決するため万能型NCフライス盤を導入した。
株式会社司製作所
成果売上も30%程度向上している
汎用機能とNC制御機能を併せ持つCNCフライス盤を導入した。
有限会社小林製茶
成果パッケージ工程の生産能力 200本/時間→500本/時間
お茶パッケージ機械の導入を決め、展示会で以前から知っていた2社に絞り込んだ。
ともえ精工株式会社
成果旋盤加工から研磨加工までを1台で行えるようになり、作業時間はおよそ半分に削減された。
CNC旋盤を導入し、大型軸部品の精密加工に使えるようにした。
田中工機株式会社
成果箱型部品の作成時間 30分→20分
最新式のタレパン・レーザー加工複合機として、村田機械製のレーザーパンチ複合機「IM2558HL」を導入した。
株式会社白十字パーラー
成果カステララスクの製品ロス 10%→3%
カステララスクのスポンジ裁断に「バッケンカッター」を導入し、数値を設定するだけで美しく短時間でカットできるようにした。
株式会社九大印刷
成果生産性能 1倍→4倍
最新型のUV印刷機を導入し、外注に頼っていたフルカラーのラベルやシール印刷を社内で行えるようにした。
滲透工業株式会社
成果整列する製品の数 400個→2,000個
次世代自動車に搭載する過給機部品の表面改質について、手作業の主な工程である「整列」と「研磨」を自動化した。
株式会社やがため
成果塩の生産量 1倍→1.75倍
これまでかん水濃縮では遠赤外線効果を利用するため薪で炊き上げていたが、1日に2トントラック2台分の薪が必要で、仕上がりまで5日間かかり、運搬を担う従業員の負担も大きかった。
有限会社タテイシ
成果歩留率 1倍→1.5倍
補助事業では、昔ながらの原理にこだわった電動搾油機を導入した。
白山陶器株式会社
成果コテ合わせ時間 3時間→0.5時間
今回の補助事業では「NCローラー成型機」を導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
長崎県の採択事例は165件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
長崎県の採択事例で多い業種は製造業(116件)、建設業(14件)、卸売業、小売業(13件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(長崎市・佐世保市・諫早市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。