砥石表面整流用溝付高精度・高品質切断加工用ダイヤモンド砥石の開発
株式会社 アダマス
成果加工熱の平均4℃の低減
型彫り放電加工機を開発・製造設備として2016年11月に導入した。
採択事例データベース
新潟県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例136件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
新潟県で補助金に採択された会社
新潟県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 51件
株式会社 アダマス
成果加工熱の平均4℃の低減
型彫り放電加工機を開発・製造設備として2016年11月に導入した。
株式会社 片岡製作所
成果名入れ1時間当たりの出来高が6.7%向上し、不良率は80%まで改善した。
名入れ工程を機械化するため、レーザーマーカの機械装置を導入した。
株式会社 オフダイアゴナル
成果作業時間(10枚あたり) 86時間→2時間
ガラス基板上にガーネット薄膜を成膜する大面積磁気イメージングプレートを、有機金属分解(MOD)法で製造する体制を整えた。
株式会社メデック
成果攪拌体を標準化したことで、従来の都度設計をやめ、製造コストを大幅に削減できるようになった。
モータの定格回転速度と許容トルクに合わせ、ブラシレスDCモータの出力ラインナップに沿って、直径70mm、100mm、120mm、140mm、150mm、160mm、200mmの遠心式攪拌体をバランスよく設計開発した。
株式会社増子
成果カットたくあんの厚さ 15mm→11mm
発酵時に発生する炭酸ガスを抜くための加温工程で、加温を一定にできるジェットスチーマー方式の新規設備を導入した。
株式会社 悠心
成果注ぎ口を容器上部にも取り付けられるようになり、外観の突出部がなくなったためデザインの汎用性が増した。
従来の生産機はフィルムをほどき、側面に注ぎ口を取り付け、筒状に成型して切り分ける工程で、フィルム幅の半分が容器の幅、フィルム長さが容器の高さになっていた。
一菱金属株式会社
成果スピニング工程で予想より薄く絞れたことで、計画時より重量を減少させた。
フチの隙間をなくすため渕巻きをなくし、水分や粉がたまらないようにして細菌発生や食物アレルギーのリスクを避けた。
株式会社高口又四郎商店
成果ひたし豆の生産量 1倍→3倍
従来機の最新型である「高温高圧調理殺菌装置」を導入した。
塩川酒造株式会社
成果ラベル貼りと印字の作業回数 3回→1回
手作業だと3回必要だったメインとロゴマークの2枚のラベル貼りと製造年月日の印字を、自動のラベル貼り機と、印字を同時に行うラベラー機の導入により1回で正確に行えるようにした。
有限会社 TGテクニカ
成果導入機械により溶接工程を自動化し、溶接から研磨までを内製化した。
直線溶接機、溶接ビート圧延ロール機、円筒内面溶接装置、ケトル外周研磨機の4台を開発・導入し、溶接から研磨までの工程を内製化した。
品田産業株式会社
成果従来外部機関に委託していた品質検査を内製化し、加工途中の成分検査により品質管理を徹底するとともに加工速度を高めた。
発光分光分析器GS1000-Ⅱを導入し、鉄スクラップの品質管理を徹底できる体制を整えた。
有限会社佐藤豆腐店
成果包装工程の生産量 1倍→3倍
包装とシール貼りを自動化する包装機を導入し、この工程の生産量を3倍に高めた。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
新潟県の採択事例は136件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
新潟県の採択事例で多い業種は製造業(110件)、建設業(4件)、サービス業(他に分類されないもの)(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(新潟市・三条市・燕市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。