ガス製品の自由化に伴い加工技術革新により、高品質、高性能の製品を開発。試作から量産へ
有限会社 ユー・アイ工業
成果同芯度(平均値) 0.058→0.013
インデックスチャック搭載にY軸ミーリング加工ができる複合CNC旋盤(滝澤鉄工所製TS-4000Y)を導入し、特殊刃物を使った新しい工法を提案した。
採択事例データベース
新潟県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例136件を、業種とやりたいことから探せます。
新潟県で補助金に採択された会社
新潟県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 41件
有限会社 ユー・アイ工業
成果同芯度(平均値) 0.058→0.013
インデックスチャック搭載にY軸ミーリング加工ができる複合CNC旋盤(滝澤鉄工所製TS-4000Y)を導入し、特殊刃物を使った新しい工法を提案した。
山田精工株式会社
成果型開閉精度(直進度) 50μm→30μm
針長1.2mm、先端径0.04mm、先端尖り状のプラスチック製4針タイプの注射針を開発した。
新潟県醤油協業組合
成果廃棄数 250個→20個
超高圧装置(高圧処理装置 L2-200/5A)を導入し、昆布等からのだしの抽出時に超高圧技術でうま味成分を増加させ、だしの添加量を30%減らして、たんぱく質、リン、カリウムを低減しただしわりしょうゆを開発した。
株式会社 ルクス・エナジー
成果試作開発品は事業計画どおり「360°全天球型カメラ用高輝度LED照明」として完成した。
大手カメラメーカーの360°全天球カメラを利用し、全方向を撮影できる小型・軽量で簡易な LED 照明の試作開発を行った。
株式会社 アダマス
成果加工熱の平均4℃の低減
型彫り放電加工機を開発・製造設備として2016年11月に導入した。
株式会社 片岡製作所
成果名入れ1時間当たりの出来高が6.7%向上し、不良率は80%まで改善した。
名入れ工程を機械化するため、レーザーマーカの機械装置を導入した。
株式会社 オフダイアゴナル
成果作業時間(10枚あたり) 86時間→2時間
ガラス基板上にガーネット薄膜を成膜する大面積磁気イメージングプレートを、有機金属分解(MOD)法で製造する体制を整えた。
株式会社メデック
成果攪拌体を標準化したことで、従来の都度設計をやめ、製造コストを大幅に削減できるようになった。
モータの定格回転速度と許容トルクに合わせ、ブラシレスDCモータの出力ラインナップに沿って、直径70mm、100mm、120mm、140mm、150mm、160mm、200mmの遠心式攪拌体をバランスよく設計開発した。
株式会社増子
成果カットたくあんの厚さ 15mm→11mm
発酵時に発生する炭酸ガスを抜くための加温工程で、加温を一定にできるジェットスチーマー方式の新規設備を導入した。
株式会社 悠心
成果注ぎ口を容器上部にも取り付けられるようになり、外観の突出部がなくなったためデザインの汎用性が増した。
従来の生産機はフィルムをほどき、側面に注ぎ口を取り付け、筒状に成型して切り分ける工程で、フィルム幅の半分が容器の幅、フィルム長さが容器の高さになっていた。
一菱金属株式会社
成果スピニング工程で予想より薄く絞れたことで、計画時より重量を減少させた。
フチの隙間をなくすため渕巻きをなくし、水分や粉がたまらないようにして細菌発生や食物アレルギーのリスクを避けた。
株式会社皆建
成果100平方メートルの注文に対する製作枚数 40枚→10枚
1m×25mのシートを縫える加工機を導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
新潟県の採択事例は136件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
新潟県の採択事例で多い業種は製造業(110件)、建設業(4件)、サービス業(他に分類されないもの)(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(新潟市・三条市・燕市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。