採択事例データベース

大分県の補助金 採択事例

大分県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例124件を、業種とやりたいことから探せます。

大分県の事例
124
業種
11
採択データ
7制度

大分県×製造業×21〜50人の採択事例※1

大分県で補助金に採択された会社

小規模事業者持続化補助金1,855社第1回〜第19回の合計
中小企業新事業進出補助金21社第1回〜第4回の合計
ものづくり補助金428社第1次〜第18次の合計
中小企業省力化投資補助金78社第1回〜第6回の合計
デジタル化・AI導入補助金202652社第1次締切〜第4次締切の合計
中小企業成長加速化補助金2社第1次〜第2次の合計

大分県で採択された計画の名前

47都道府県の採択データを見る

※2

条件に合う採択事例 12件

大分県産魚を活用したファストフィッシュ等の新商品開発

株式会社やまろ渡邉

成果導入したセルフクッキングセンターは、焼き色と焼き加減を選ぶだけで調理が完成し、食材の状態や投入量、大きさを自動で感知して庫内環境を高精度に整えられる。

燻製技術を軸に、ブリの燻製、さばの燻製ほぐし、うるめ焼いてます、焼ききびなごの4つの新商品を試作開発した。

国の認定・補助金あり

最新鋭レーザマーカ・横フライス盤導入による製鉄テストピース加工リードタイムの大幅短縮

株式会社フクトクテクノス大分

成果レーザマーカの導入により、シャルピーの刻印作業が手作業から機械化され、熟練度によるリードタイムの差や刻印位置のズレが生じにくくなった。

シャルピーの識別番号刻印を手作業からレーザマーカ対応に切り替えるため、3軸同時レーザ制御システムを搭載した最新鋭レーザマーカを導入した。

国の認定・補助金あり

「角の井」ブランドの向上にむけた設備投資

株式会社井上酒造

成果『百合仕込み』は平成28年に完成し、2年目にして一定の層に支持されるようになった。

200キロ用の極小サイズの洗米機、甑(こしき)、タンクを導入し、少量ながら杜氏の想いが反映できる新しい酒を造る準備を整えた。

木工専用NCルーターの導入による生産性向上・新分野展開による受注拡大

中津木工株式会社

成果木工専用NCルーターの導入により、介護福祉施設や医療関連施設など安全面が求められるR型形状の加工製作の受注が増えた。

木工専用のNCルーターを導入し、複雑な形状のデザインや曲面加工を生かした安全性の高い製品の企画・提案・製作を可能にした。

産地での一次加工、及び、高度な技術開発による二次加工品の開発事業

髙橋水産株式会社

成果プロトン凍結により薬品を添加せずに賞味期限を延ばす加工品の製造技術を確立できた。

次世代凍結技術として、磁力、電磁波、冷風を組み合わせた高鮮度維持凍結機(通称プロトン凍結機)を導入した。

産業廃棄物・地域資源を利用した魚醤・肉醤等の発酵調味料の製造設備の導入

合名会社まるはら

成果新設した発酵熟成タンク、小型濾過機、自動充填機などにより、様々な魚醤・肉醤のOEM製造を受け入れられる体制が整った。

既存の2本の発酵熟成タンクを鮎魚醤用とし、新たに3本を増設して計5本とし、鶏のレバー・心臓の肉醤用、関アジ魚醤用、その他の魚醤・肉醤用に原料別で仕込めるようにした。

医療・介護用三次元網状マットレスの製造にかかる金型の開発

株式会社エコ・ワールド

成果二層構造により他社製品との差別化に成功し、用途も広がった。

ポリエチレン樹脂を高温で溶解して押し出す際に用いる押出口の金型を新たに開発し、1回の押出しで硬い層と柔らかい層の二層網状構造を成形できるようにした。

採択データ※3

持続化・全19回の平均57.6%
主要7制度の平均47.9%

最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)

棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。

公募回応募採択採択率
第19回 2026/07/2916,5767,81947.2%
第18回 2026/03/1717,3188,33048.1%
第17回 2025/09/2623,36511,92851.1%
第16回 2024/08/087,3712,74137.2%
第15回 2024/06/0513,3365,58041.8%
第14回 2024/03/0413,5978,49762.5%
全19回の平均13,3067,49757.6%

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。

出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です

データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移

大分県の市区町村から探す※4

都道府県から採択事例を探す※5

大分県の採択事例についてよくある質問

大分県の補助金の採択事例は何件ありますか?

大分県の採択事例は124件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。

大分県の採択事例で多い業種は何ですか?

大分県の採択事例で多い業種は製造業(78件)、建設業(10件)、卸売業、小売業(10件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。

大分県の事例はどう探せますか?

このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大分市・佐伯市・日田市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。

出典・補足
  1. 業種は日本標準産業分類(令和5年7月改定、総務省)の大分類で分けています。
  2. 県の採択数と計画の名前は、公式の採択者一覧から当社が都道府県ごとに数えたものです。
  3. 採択データは、主要7制度の公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
  4. 市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  5. 47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  6. 調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)