高性能レトルト殺菌機等の導入による作業効率化と椎茸加工の新商品開発および販売
有限会社マルナカ・フーズ
成果高性能レトルト機の導入により生産量が増大し、作業効率が上がり、賞味期限が延長された。
高性能レトルト機を導入し、従来の同様の機械では生産が追いつかなくなったことに対応した。
採択事例データベース
大分県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例90件を、業種とやりたいことから探せます。
大分県で補助金に採択された会社
大分県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
32件
有限会社マルナカ・フーズ
成果高性能レトルト機の導入により生産量が増大し、作業効率が上がり、賞味期限が延長された。
高性能レトルト機を導入し、従来の同様の機械では生産が追いつかなくなったことに対応した。
有限会社田中醤油店
成果充填の処理能力 1倍→2.6倍
大分県産のブランドねぎ「おおいた味一ねぎ」を使った新調味料の開発に取り組み、ねぎソース、ねぎ胡椒、ねぎ青油の試作品を考案した。
株式会社やまろ渡邉
成果導入したセルフクッキングセンターは、焼き色と焼き加減を選ぶだけで調理が完成し、食材の状態や投入量、大きさを自動で感知して庫内環境を高精度に整えられる。
燻製技術を軸に、ブリの燻製、さばの燻製ほぐし、うるめ焼いてます、焼ききびなごの4つの新商品を試作開発した。
宇佐パン粉有限会社
成果作業人数 3名→1名
ノンフライフリッター用の天カス製造で発生する焦げを自動的に排除するため、フルオート色彩選別機を導入した。
二豊味噌協業組合
成果ホスファターゼ活性(生味噌加熱前) 2.3酵素活性→0.001酵素活性
味噌を85℃以上に蒸気加熱する、だし入り味噌加熱殺菌機を導入した。
株式会社中川機器製作所
成果部品を組み立てる溶接加工をロボット化し、オペレーターの操作性と作業効率を向上させた。
自動車用バックドアの骨組み製造と量産化に向けて、スポット溶接機と連動させたロボットを開発した。
ヘルメット潜水株式会社
成果防災展での展示で高い関心を集めた。
表面だけをすくうように縫えるすくいミシン、曲面の縫製に使うミシンなど7台を導入した。
成果NCルーターマシンは0.1ミリ単位での調整が可能
倣い面取り鉋とNCルーターマシンの2種の機械を導入し、下駄の木地の内製化を図った。
株式会社井上酒造
成果『百合仕込み』は平成28年に完成し、2年目にして一定の層に支持されるようになった。
200キロ用の極小サイズの洗米機、甑(こしき)、タンクを導入し、少量ながら杜氏の想いが反映できる新しい酒を造る準備を整えた。
有限会社 二反田?油店中津工場
成果タンク清掃時間 90分→30分
補助金で、FRP製の半地下諸味発酵槽(1.2メートルの高さを持つFRP製5800L諸味仕込みタンクが12個)を導入し、コンクリート製タンクから置き換えた。
株式会社 三洋産業
成果製造人員 10人→6人
ロータリー成形機1台と、フィルター束を包装するフィンガーレス横ピロー包装機を導入した。
成果ガスオーブンに比べて約3分ほど調理時間が短縮
ものづくり補助金で米粉加工用の電熱オーブン、人の手のように生地を混ぜるホットミックスミキサー、フードプリンターなどを導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
大分県の採択事例は90件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大分県の採択事例で多い業種は製造業(62件)、建設(7件)、卸売・小売(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大分市・佐伯市・日田市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)