高度色彩選別機の導入による、味噌用麦原料の異物混入防止並びに品質の向上
合資会社藤澤精麥工場
成果導入前は20トンあたり10数粒程度の草の実が検出されていたが、導入後は異物の検出がなくなることを目指す体制とした。
納品先の味噌メーカーの要求に応えるため、従来の色彩選別機に代えて高度色彩選別機を導入した。
採択事例データベース
大分県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例90件を、業種とやりたいことから探せます。
大分県で補助金に採択された会社
大分県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
55件
合資会社藤澤精麥工場
成果導入前は20トンあたり10数粒程度の草の実が検出されていたが、導入後は異物の検出がなくなることを目指す体制とした。
納品先の味噌メーカーの要求に応えるため、従来の色彩選別機に代えて高度色彩選別機を導入した。
株式会社江藤製作所
成果製品品質が向上し、納期対応がスムーズになったことで顧客満足度が上がった。
取引先拡大と新規分野進出のため、外注していた円筒曲げ加工を内製化する設備「円筒曲げベンディングローラー」を導入した。
株式会社長尾製作所
成果鉄道車両向け屋根カバーの年間売上高 300万円→4,000万円
溶接環境の整備として、一般的な交流式ではなく直流インバーター式のスポット溶接機を導入した。
有限会社田中醤油店
成果充填の処理能力 1倍→2.6倍
大分県産のブランドねぎ「おおいた味一ねぎ」を使った新調味料の開発に取り組み、ねぎソース、ねぎ胡椒、ねぎ青油の試作品を考案した。
株式会社やまろ渡邉
成果導入したセルフクッキングセンターは、焼き色と焼き加減を選ぶだけで調理が完成し、食材の状態や投入量、大きさを自動で感知して庫内環境を高精度に整えられる。
燻製技術を軸に、ブリの燻製、さばの燻製ほぐし、うるめ焼いてます、焼ききびなごの4つの新商品を試作開発した。
宇佐パン粉有限会社
成果作業人数 3名→1名
ノンフライフリッター用の天カス製造で発生する焦げを自動的に排除するため、フルオート色彩選別機を導入した。
二豊味噌協業組合
成果ホスファターゼ活性(生味噌加熱前) 2.3酵素活性→0.001酵素活性
味噌を85℃以上に蒸気加熱する、だし入り味噌加熱殺菌機を導入した。
株式会社中川機器製作所
成果部品を組み立てる溶接加工をロボット化し、オペレーターの操作性と作業効率を向上させた。
自動車用バックドアの骨組み製造と量産化に向けて、スポット溶接機と連動させたロボットを開発した。
ヘルメット潜水株式会社
成果防災展での展示で高い関心を集めた。
表面だけをすくうように縫えるすくいミシン、曲面の縫製に使うミシンなど7台を導入した。
成果NCルーターマシンは0.1ミリ単位での調整が可能
倣い面取り鉋とNCルーターマシンの2種の機械を導入し、下駄の木地の内製化を図った。
大分電子工業株式会社
成果寸法計測の自動化により、14箇所の測定がボタン一つで行え、結果は約5秒で得られるようになった。
画像寸法測定器IM-6700/6145を導入し、画像の中に計測する基準線を設定して寸法計測を自動化するための設定条件を研究した。
株式会社井上酒造
成果『百合仕込み』は平成28年に完成し、2年目にして一定の層に支持されるようになった。
200キロ用の極小サイズの洗米機、甑(こしき)、タンクを導入し、少量ながら杜氏の想いが反映できる新しい酒を造る準備を整えた。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
大分県の採択事例は90件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大分県の採択事例で多い業種は製造業(62件)、建設(7件)、卸売・小売(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大分市・佐伯市・日田市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)