物流梱包材のリユース推進に伴う生産設備の導入
三隈工業株式会社
成果CADデータを直接サンプルカッターに送ることで、試作品の製作を効率よく行えるようになった。
CADで梱包材を設計し、そのデータをサンプルカッターに直接送って部品に合わせた梱包材の形を切り出し、試作品を製作した。
採択事例データベース
大分県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例90件を、業種とやりたいことから探せます。
大分県で補助金に採択された会社
大分県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
62件
三隈工業株式会社
成果CADデータを直接サンプルカッターに送ることで、試作品の製作を効率よく行えるようになった。
CADで梱包材を設計し、そのデータをサンプルカッターに直接送って部品に合わせた梱包材の形を切り出し、試作品を製作した。
佐藤製材株式会社
成果生産リードタイムで7割の短縮
自動一面鉋盤とワイドベルトサンダーの2機を導入し、最大600ミリ幅の木材の表面加工と高度な素地研磨加工を可能にした。
玖珠中央発条工業株式会社
成果再加工を繰り返していた工程が、新しい研削盤では一度の研磨で済むようになり、実際の工程も3分の1となった。
工差0.015ミリという超精密な品質が求められるシム(自動車部品)の加工に使うため、高精度な立軸ロータリー平面研削盤を導入した。
株式会社古川製菓
成果包餡の作業工程 2回→1回
蒸気式豆煮型釜、製餡プラント、油圧圧搾機の3台を導入し、小豆を煮る、皮を取り除いて潰し漉す、布袋に入れて水分を絞るという一連の作業を機械化した。
いづみ印刷株式会社
成果効果について確実に読み取れる記述がないため要約できない。
本文は文字起こしの読み取りが極めて困難で、補助事業の内容を確実に読み取れる箇所がほとんどない。
成果生地を均等に伸ばす作業時間 180秒→10秒
生地自動絞り出し機を導入した。
株式会社東プラスチック・エンジニアリング
成果2材射出成形機の導入により、成形サイクルが短縮され、段取り時間も短くなった。
2材射出成形機を新規に導入し、2組の射出装置で1度の成形工程により2色や2種類の樹脂からなる成形品を製造できるようにした。
株式会社デンケン
成果試験装置をIoTでまとめて管理することでコストダウンを実現した。
半導体の信頼性試験の受託サービスで、これまで個別に管理していた試験装置をIoTによってまとめて管理する仕組みを導入した。
株式会社東洋メカテック
成果主軸センサーシステムと自動プログラム・センサリングにより段取り時間が合計で数分単位短縮され、全体の作業スピードが向上した。
最新型の立型マシニングセンターを導入し、従来機とプログラムシステムが大きく異なるため、加工スピード、プログラムスピード、システム管理が格段に向上した。
株式会社小松酒造場
成果瓶詰めラインの導入により、少人数の家族経営でも作業を効率よく完結できる体制が整った。
酒造りに必要な設備を調達しながら、本事業では瓶詰めラインの設備を導入した。
有限会社中宮商店
成果新検査ラインにより、X線検査と金属検査で異物混入を高精度に検出し、異物混入ゼロを目指す体制を高度化できた。
X線検査と金属検査を追加し、異物検出品と量目異常品を自動除去する一連の検査ラインを構築した。
株式会社フクトクテクノス大分
成果レーザマーカの導入により、シャルピーの刻印作業が手作業から機械化され、熟練度によるリードタイムの差や刻印位置のズレが生じにくくなった。
シャルピーの識別番号刻印を手作業からレーザマーカ対応に切り替えるため、3軸同時レーザ制御システムを搭載した最新鋭レーザマーカを導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
大分県の採択事例は90件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大分県の採択事例で多い業種は製造業(62件)、建設(7件)、卸売・小売(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大分市・佐伯市・日田市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)