宮古島のソウルフード鰹ちゅう汁(たつ汁)の増産体制
浜口水産株式会社
成果1日の製造数 90個→400個
手作業だったパック充填に「ピストン式定量充填機」を導入した。
採択事例データベース
沖縄県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例169件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
沖縄県で補助金に採択された会社
沖縄県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 11件
浜口水産株式会社
成果1日の製造数 90個→400個
手作業だったパック充填に「ピストン式定量充填機」を導入した。
農業生産法人有限会社金城ミート
成果ウインナー製造頻度 1回/月→1回/月
熟成庫を導入して枝肉の熟成を進め、うまみを高めた。
株式会社シュアナチュラル
成果製造ラインの作業人員 7人→3人
本事業で機械設備を導入し、モズク加工の製造ラインを新たに構築した。
農業生産法人有限会社金城ミート
成果ウインナー製造の生産頻度 1回/月→4回/月
自社農場の豚にノビレチンを豊富に含むシークワーサーの搾り粕を乳酸菌発酵させて与え、無投薬養豚を確立した。
農業生産法人株式会社シーフォーグループ
成果全行程を通して生産性が20倍に向上
蒸留機を導入し、加熱機能によってアロエベラ特有のヌメリ分を改質した。
有限会社双葉食品
成果パック豆腐になったことから豆腐の賞味期限を7日を基準に設定することができるようになった。
パック豆腐製造ライン設備(漬け豆タンク、全自動豆摺機、急速冷却水槽、小型包装機、金属探知機、プレハブ冷蔵庫)を導入し、機器メーカーの指導のもとに2カ月の試験運転を行った。
シュガーソルト垣乃花株式会社
成果不良品の割合 30%→0%
液体製袋充填包装機を導入した。
株式会社三倉食品
成果充填機の性能向上により、原料からパック製品化するまでの製造時間が大幅に短縮され、ほぼ半分になった。
包装機をホット充填仕様にし、それに合わせて冷水タンクとスープ釜を導入した。
株式会社石垣の塩
成果既存の製塩装置と組み合わせた製法により、目標値を上回る品質の塩を析出することに成功した。
平成26年度のものづくり補助金を活用し、小型蒸気釜、携振機、固液分離機などの製塩用機械設備を導入した。
株式会社島酒家
成果新規機械の導入により、即席スープの生産能力が大きく向上し、需要の変動や繁忙期にも対応できる生産体制が整った。
新工場への移転を機に新しい製造機械を導入し、商品の大幅な内製化を進めた。
株式会社三倉食品
成果新型機の導入により水の投入が自動化され、製品のムラが少なくなって品質が均質化した。
ものづくり補助金を活用して新型の生麺製造機械を導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
沖縄県の採択事例は169件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
沖縄県の採択事例で多い業種は製造業(113件)、卸売業、小売業(10件)、建設業(9件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(那覇市・沖縄市・うるま市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。